成長する選手は100%自己責任と言える

こんにちは守屋です。

【成長する選手は100%自己責任と言える】

についてシェアしたいと思います。

 

人間は失敗や上手くいかないときが続くとつい、

〇〇があったら…

俺にもお金があれば…

親が良い収入を得ていれば…

と、自分が出来ない原因を外部要因と決めつけてしまうことが多いです。

 

サッカーはチームスポーツのために、必ず能力に差が出てしまい、スタメンを発表された際に上手な選手の中には、

 

「なんであいつがスタメンなんだよ。あいつのせいで負ける要因が出来ちゃうじゃないか」

 

と思っている選手がいるとします。実際に私はこの思考は必ず負けているチームには少なからずあると感じています。

 

そして、実際に試合に負けて、口にはしないものの、ミスをした選手をなぜ監督は起用するのかとチームや指揮官に疑問を抱いてしまいます。

 

しかし、本当に成長する選手というのは、負けた原因は100%自分にあると感じます。

 

他人は変えれないが、自分は変えることができる

これはネガティブな捉え方ではなく、人のせいにしないというマインドが浸透している結果なのです。

 

例えば、自分以外の誰かがミスをしたことで失点をしてしまったのであれば、前線から自分がプレッシャーをしっかりとかけていれば、失点に直結することはなかったかも知れない。

 

ミスをした選手に対し、自分が少し違和感を感じていたら声かけして集中力を高めるように仕向けたり、気にかけていれば結果は変わっていたのではないか。

 

と、自分自身の行動に対して見直すことが出来る選手は必ず成長できると確信しています。

 

なぜなら、ミスや勝利という結果が全て外部要因と言うのであれば、裏を返せば自分は何も出来ない無能だと言っているも同然なのです。

 

つまりは、自分の力は完璧な環境化では結果を残せるが、環境が整わない限りは結果を残すことができないとことを間接的に伝えてしまっています。確かに、環境は大事ですが、現状に不満ばかり言っても周りの人や環境は直ぐには変わりません。

 

それよりも、原因は自分自身にあったと素直に受け入れ、自分自身の行動を変えることが成長に繋がるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================