勝ちにこだわるより、勝つ準備にこだわれ

こんにちは守屋です。

【勝ちにこだわるより、勝つ準備にこだわれ】

についてシェアしたいと思います。

 

試合に勝つことは誰しもが望んでいることであり、誰もがその為に準備をしています。しかし、フォーカスされることは常に勝利したかどうかであり、勝つためにどれだけの準備をしたかは注目されにくいです。

 

勝利というのは気まぐれな要素も含まれており、勝つことだけに拘ってしまうと選手それぞれがバラバラになってしまったり、負けてしまったときにどこが悪かったのかと戻る原点が無かったりします。

 

ですが、勝つ準備に拘ることで自ずと選手たちはやるべきことが明確になり、勝つために良い準備をするようになります。

 

例えば、勝つことが全てだった場合、そのプロセスに関しては特に拘ることがなければ、長身の選手をFWに置き、その選手にロングボールをひたすら送ることで勝つことができるかもしれません。

 

もしくは、足の速い選手で裏を取りゴールを取ろうと、相手チームによって戦術を毎試合変えることも勝つことに拘るからこその行動かもしれません。

 

良い準備が勝利の確率を上げる

確かに勝利に繋がるこだわりの一種かもしれません。ですが、それでは勝利の確率を上げることには直結しません。

 

それよりも、自分たちが勝利に対して一番適した戦術を見つけて、その戦術を徹底的に実行できるようにトレーニングすることこそ、勝利を近づけるのではないでしょうか。

 

なぜなら、一度身に付けた戦術や仕組みが必ず良い結果を生むことが分かれば、その戦術をより完璧にこなすために準備を徹底すれば良いだけだからです。

 

これはサッカーに関係なく、企業や個人にも言えることだと思います。

 

利益ももちろん大事であったり、実績を作ることも大事です。ですが、それ以上に大事なのは、利益をつくるためにどんな準備をしてきたか、その仕組みが永続するような仕組みであるかに拘ることが重要なのです。

 

生きる伝説と言われた陸上界のウサインボルト選手は、結果も大事にしていますが、それ以上に勝つために良い準備をしてきたか、自分自身が満足のいく準備を入念にしていたかが良い結果を生むと語っていました。

 

ボートレースで1位でゴールしたいなら、早くボートに乗って漕ぐよりも、良いボートをしっかりと選ぶことに時間を割くことこそもっとも重要。

 

ということわざがあります。

 

勝利を掴むために、どんな準備が一番勝利に近づけるかをじっくり考えることが大事ではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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