本当にこれで良いのか?がプロフェッショナルを生む

こんにちは守屋です。

【本当にこれで良いのか?がプロフェッショナルを生む】

についてシェアしたいと思います。

 

以前、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で女優の宮沢りえさんが、ひたすら「演じること」に向き合い続けるている姿に密着されていました。

 

参考元:https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/284/1669462/index.html

 

女優に限らず、その職業で一流と呼ばれる人間には必ず「今を疑う」「自分を疑う」という部分を持っているのではと感じました。

 

サッカーでは多くの選手が移籍期間に出場機会を求めたり、自分の夢に近づくために新天地を求めます。

 

また、自分のパフォーマンスに満足いかずに何度も練習を繰り返したり、食生活や走り方を改善したりします。

 

その背景にあるのは、

 

「本当にこれで良いのか?」という、自分自身への問いかけから導かれる、答えを探し続けるからではないでしょうか。

 

自問自答が自分を高める

もし、得点王や勝敗を決めるアシスト、決定的な仕事をした選手に誰しもが賞賛してくれたとしても、そんな時だからこそ自分自身への「本当にこれで良いのか?」という問いかけが必要ではないでしょうか。

 

W杯や世界大会、世界のクラブチームとの試合を体験した選手は、日本に戻ってきて「本当にこのままで成長できるのか?本当にこのままで良いのか?」と自問自答した結果、海外移籍を決意して行動するのではないでしょうか。

 

確かに日本でも成長できないわけではありません。しかし、環境を変えていくことで成長速度はさらに速くなり、よりストイックに日々の練習に対して取り組めるものです。

 

もちろん毎日「本当にこれで良いのか?」と思う必要はないと思いますが、良い結果が出ている時や、順風満帆なときこそ「本当にこれで良いのか?」と自問自答することをやり続ける人間こそ、プロフェッショナルになっていくのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================