金メダルやW杯出場、国籍を変えてでも願う心理とは

こんにちは守屋です。

【金メダルやW杯出場、国籍を変えてでも願う心理とは】

についてシェアしたいと思います。

 

世界陸上2017ロンドン大会、日本選手も健闘して幕を閉じましたが、日本選手の奮闘以上に凄く感じたことがありました。それは、

 

「国籍を変えてでも金メダルを願う選手」です。

 

日本では少し前に芸人の猫ひろしさんが、オリンピック出場の為に国籍を変えたことで話題になりました。その一件については為末大さんもインタビューを受けていました。

猫ひろし問題で考えるアスリートの国籍と五輪
参考元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201205170005-spnavi

 

また、日本サッカー界でも多くの選手が帰化して日本代表を代表して闘いました。

・ラモス瑠偉
・田中マルクス闘莉王
・李忠成
・呂比須ワグナー
・三都主アレサンドロ
など

参考元:帰化日本人のサッカー選手

自分の心と向き合う

 

自分自身は日本で生まれ、日本で育ち、特別なメダルやW杯出場を狙えるような身分ではないので考えたこともありませんが、人によってはこの問題は人生の中で大きな分岐点の一つとして捉えている人もいると思います。

 

例えばブラジルでは代表に入ってW杯出場することは当たり前であり、W杯優勝が絶対だと国民も信じてやまない国柄です。もちろん競争は非常に激しく、W杯出場選手23人に入るのが簡単ではないことは容易に想像できます。

 

ですが、日本は出場経験も浅く帰化することでW杯出場するチャンスがあったとするなら選手の心理としてはどうでしょうか。

 

サッカー選手であれば誰もが憧れる舞台に立ちたい、その為にどんなことでもしたい。どんな国から出ても構わない。なぜならたった一度の選手人生で後悔をしたくないから。と思う選手がいてもおかしくはありません。

 

選手によっては夢はもちろん、名誉やお金が絡んでくる選手もいるかもしれません。でも、そこに本当に心の底から金メダルを取りたい、W杯に出場したいと願う心があるのであればそれでも良いのではと感じます。

 

むしろ、そういう選手は非常に逆境に強く、周りの選手よりも感じる責任や重圧は計り知れません。それをバネに頑張れるものです。

 

こういう話になると人間としてのアイデンティティーというものはないのか、と言われるものです。

 

アイデンティティー(identity)は、広義には、「同一性」「個性」「国・民族・組織などある特定集団への帰属意識」「特定のある人・ものであること」などの意味で用いられます。 コンピューター関係で用いられるときは、「一致」「識別」のことです。

 

しかし、国や集団の前に1人の人間として個人であり、そこに強い夢や目標があっての決断だったことが理解されれば受け入れられるのではないでしょうか。

 

このグローバル化した時代では今まで以上に国籍がどこなんだ、ということよりもその人間がどんな決意でその国で栄誉を掴み取りたいから頑張っているかを伝える、感じることが重要になってくるのではと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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