サッカー選手の使命感とは

こんにちは守屋です。

【サッカー選手の使命感とは】

についてお話ししたいと思います。

 

使命感というと非常に重くプレッシャーと考える人もいるかもしれませんが、プロである以上は何か知らの使命感は持ってサッカーをしなければいけないと考えます。

 

社会人は企業を通して社会に何かを与えて、その対価としてお給料を貰っています。サッカー選手も同様に、サッカーを通じてサポーターや多くの企業や人々に感動を与える対価として収入を得ています。

 

ですが、サッカー選手の多くは出場機会に恵まれなかったり、自分の置かれている環境を脱出することで頭がいっぱいだったりします。

 

そんな使命感なんて考える余裕なんてないよ…

 

と思うかもしれませんが、使命感というのはとても重要です。サポーターの立場で使命感を考えた場合、サポーターは無償の愛でクラブを応援してくれているのです。

 

 

毎週、スタジアムに足を運び、お金を払ってでも応援したい、勝って欲しい、闘って欲しい、その為に俺たちにできることはなんだろう、この声を苦しい時に届けることだ!という使命感で応援しているのです。

 

では、それに対してサッカー選手はどんな使命感をもつことでサポーターやクラブ、サッカーを通じて与えることができるのでしょうか。

 

ある選手は得点という形かもしれません。ある選手はエンターテイメント性を重要視し、注目されることでサッカー人口を増やそうという使命感かもしれません。

 

ある選手は誰よりもサッカー選手のイメージを上げる活動を、使命感の一つにしているかもしれません。

 

サッカー選手として大事なのは、サッカーをするだけではなく、サッカーを通じてどんな使命感を持って取り組むことで何を与えられるかを考えることではないでしょうか。

 

使命感を持って取り組む選手は、やることが明確になり、取り組む姿勢も変わってきます。ぜひ、選手の発言や取り組みからこの選手はどんな使命感を持っているのか考えるのも面白いかもしれません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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