がむしゃらに練習しても絶対に上手にならない

こんにちは守屋です。

【がむしゃらに練習しても絶対に上手にならない】

についてシェアしたいと思います。

 

断言してもいいです。がむしゃらに練習しても絶対に上手になることはありません。なぜ、そのように言い切れるかといえば練習はがむしゃらにやるべきことではないからです。

 

受験勉強のために、勉強をがむしゃらにやっても合格する確率は上がりません。

営業マンが、がむしゃらに営業先を訪問しても獲得件数が伸びる確率は上がりません。

体力をつける為にがむしゃらに走っても、持久力が上がる確率は非常に低いです。

 

それはなぜか、

 

「明確な目標がなく、頭で理解せずに行動しても無意味な取り組みに終わってしまうから」です。

 

どういうことかと言うと、簡単に言えばがむしゃらな練習は何も残らないということです。

 

どんな練習にも意味があり、理解していなければその作業をこなすだけになってしまいます。その結果、ミスを繰り返したり本番で覚えておらず、一人だけ異なる動きをしてしまうことに繋がります。

 

なぜこの練習を今するのか、この練習にはどんな意味があるのか、この練習の中で自分は何を意識することが重要だろうかと考えて練習に取り組むことで吸収力は高くなります。

 

スラムダンクに出てくる桜木花道がシュート練習合宿をしているとき、自分のシュートフォームを何度もビデオで見つつ、「もうちょっと高く飛んだ方がいいか、明日オヤジに聞いてみよう」という場面があります。

 

まさに目標を明確にし、頭で理解して行動しようとするシーンだと感じました。

 

 

一流の選手にも必ずコーチがついているのは、明確な目標に対して最短距離で達成できるために何が必要かを頭で理解し、身体に覚えこませていくためです。ぜひ、何かに取り組む時には「明確な目標と頭で理解する」ことを忘れずに行動してみましょう。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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