臆病者こそ、一流選手を生み出す大事な要素

こんにちは守屋です。

【臆病者こそ、一流選手を生み出す大事な要素】

についてお話ししたいと思います。

 

一流選手と聞いてどのような選手をイメージするでしょうか。自信に満ち溢れ、恐れる選手など存在せず、常に余裕に満ちた状態を保っているという風に感じる人もいるかもしれません。

 

ですが、実際に私は多くの一流と呼ばれるサッカー選手はもちろんのこと、スポーツ、起業家なども書籍なども読んできましたが、一流と呼ばれる人間に共通しているのは、臆病者だということです。

 

レアルマドリードに所属するクリスチアーノロナウド選手はサッカー選手として超一流と呼んでも過言ではありません。ゴール後のパフォーマンスでは自信たっぷりなイメージと思われています。

 

しかし、実際には常に練習に対しても100%以上で取り組み、勝つことに常にこだわり、ミニゲームやパス回しでさえも負けることが嫌いと語っております。

 

そして100%以上のパフォーマンスを発揮する為に、食事制限や筋トレも絶対に欠かしません。

 

これは「いつ自分の地位が誰かに奪われるかも知れない。」という臆病心から生まれる日々の努力ではないでしょうか。

 

本気で向き合っているからこそ、いつか来る引退や衰えを1秒でも遠ざけたい。そんな臆病な気持ちがストイックにさせ、勝つ準備のこだわりを生むのです。

 

臆病者
おくびょうもの気の小さい、弱い人。怖がりな、怯懦な人。人を罵る際の呼びかけとしても用いる。

 

一流選手は心のどこかで、いつか来る引退の時を非常に怖がっています。だからこそ出来ることを全てやりたい。少しでも活躍したいからこそ無駄なものは排除し、取り組まなければいけないことだけに集中する。ということが出来るのです。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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