ギリギリの闘いだけが、自分を成長させてくれる


こんにちは守屋です。

【ギリギリの闘いだけが、自分を成長させてくれる】

についてお話ししたいと思います。

 

自分が成長しているなって実感できるシーンや期間ってどんな時かなって考えたことはあるでしょうか。

 

 

世界陸上で日本選手が真剣勝負の場でレースに出場した後、「負けてしまいましたけど、課題も見つかりまた一つ成長させてもらいました。」

 

 

昇格か降格か、W杯出場が決まるか決まらないかの瀬戸際の試合で勝利した際に選手は、「こういう試合を闘って勝利することこそ、成長に繋がるんだなと実感します。」

 

 

とスポーツ選手に限らず、自分を成長させてくれる場面や期間と言うのは、必ずギリギリの闘いをしているときではないでしょうか。

危機的状況を自ら作れるか

 

例えば会社で言えば、倒産寸前の状態、次の新規事業が失敗すれば後はない状態。結果は別として、必ず成長は自分にとって、もしくは企業やチームにとって危機的状況に追い込まれているときほど、集中力が研ぎ澄まされて、普段以上の力が発揮できる状況だと思います。

 

 

だからこそ、自分が成長していないんじゃないかと感じているなら、自分を追い込む環境を作るしかありません。

 

 

その為に退路を断って企業する、欧州に舞台を移してサッカー選手として成長する環境を作る。自分が変わりたいと思えば、友達との関係を見直し、新しい土地や環境で誘惑に負けない下地を作って奮闘する。

 

成長を実感することの大事さ

 

各自、各企業で様々な状況があると思いますが、やはり自分が成長するためには、何かを変えなければいけません。

 

また、成長している実感がないのであれば、ギリギリの状態を作って日々を過ごしていないということの裏返しになります。

 

本当に毎日が真剣勝負であり、後がない人間は必ずと言っていいほど1日たりとも無駄にせず、その日やるべきことをやらなかった後悔の数を減らすこと、結果が出ない言い訳を作らない行動をしているはずです。

 

ぜひ、自分が成長していないと感じている人は、改めて環境を変えてみる、自分を追い込むギリギリの状態を作ってみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。