周りを意識してしまう選手の特徴

こんにちは守屋です。

【周りを意識してしまう選手の特徴】

についてシェアしたいと思います。

 

あなたは周りを気にする方でしょうか。周りを意識するあまり「自分らしさ」とはかけ離れた生活を送っていたりしないでしょうか。

 

私は多くのサッカー選手を見ていますが、思っている以上に周りの環境や人間を意識している人は多いと感じます。

 

なぜそういう風に言えるかと言えば、他人の評価で自分が出場できるか左右されることが、もっとも身近で起こっているからです。

 

監督の評価で左右される出場機会

どれだけ自分が良いプレーを練習でしていても、スタメンを決めるのは監督であり、監督の評価を得られなければ、出場機会を貰うことさえ許されない現状を、肌感覚で毎週経験しているからです。

 

だからこそ、周りを意識して練習に取り組んだりアピールすることに必死になるのです。

 

決して悪いことだと私は思いませんし、どんな環境でも周りを意識することは非常に大事なことです。しかし、周りばかりを意識するあまり、自分らしさを失ってしまっては本末転倒だと私は思っています。

 

なぜなら、周りの環境は常に変化するものであり、それに合わせて自分を変えて続けていれば、いつかは自分は何のかと見失ってしまう恐れがあるからです。

 

大きな目標から逆計算した「通過点」の視点

出場機会が得られない、負けが続いていて自分たちが何をしていいか分からないという状況が続けば、口では自分らしくと言いつつも、周りを意識してしまうものです。

 

 

そんな時は、自分がどこに目標を定めているかを改めて考えるべきではないでしょうか。

 

目先の困難にばかり目を向けていると、その都度考え込まなければいけませんが、自分が大きな目標を抱き、それに対しての通過点だと思えば周りを意識することなく、自分のやるべきことに一つ一つ着々と取り組むことが出来るのではないでしょうか。