10秒先がイメージできるサッカー選手とは

こんにちは守屋です。

【10秒先がイメージできるサッカー選手とは】

についてシェアしたいと思います。

 

ここでは専門的な表現ではなく、分かりやすくイメージしやすい言葉で解説できればと思います。

 

予測と異なるイメージ力

 

予測はこれから起こる出来事を何らかの根拠に立って推し測ることで、逆にイメージは頭の中に思い浮かべることです。

 

 

サッカー選手で言うイメージ力というのは、相手に読まれることのないプレーが出来ること、とも言えます。

 

 

ネイマール選手のドリブルに対して、相手DFが「予測不可能だ」というのであれば、それはネイマール選手の描くドリブルのイメージ力が勝った証拠になります。

 

 

どれだけ頭の中で、予測されるであろうシーンを何度も考えながら、それを超えるイメージを描いておけるかが大事になります。

 

 

・味方選手との脳内シンクロと経験量

華麗なワンツーからのシュート、ドンピシャで入ってくるセンタリングに頭一つ分だけ足を出してゴールを決める。そのようなシーンの中で選手同士での脳内イメージの共有が起こったと言えます。

 

 

それはまさに、お互いがイメージするシーンが一致した結果です。

 

 

考えていることが分かる、やることが分かるという意思疎通と言うのは一日にして出来るわけではありません。

 

 

日頃からコミュニケーションを取り、何度も経験を積み重ねて出来ることです。だからこそ、自分の描くイメージを知って欲しい、求めているものは何かと感じるために練習でも試合中でもコミニケーションを絶やさずに取るのです。

 

 

・妄想力が生み出す自分だけの世界

 

人は誰でも見た映像を自分の頭の中に記憶するものです。サッカー選手であれば、子供の頃に好きなサッカー選手のドリブルやシュートを何度も真似したと思います。

 

 

しかし、それを超える大事なことが「妄想力」です。

 

・自分だったらこうする

・こんなこともトラップした瞬間に出来るんじゃないか

・このシュートの前にこんなポジション取りも出来るんじゃないか

 

 

という風に沢山の妄想をしておきます。すると、実際に身体がその通りに動かないから、新たなポジション取りの改善をしたり、どんな風にあのイメージのようにできるか研究しようとします。

 

 

それこそがプレーの幅を広げてくれて、10秒先がイメージできるサッカー選手となっていくのです。

 

 

「このゴールはボールを持った瞬間から、入るイメージがありました。」

 

 

という選手のインタビューを聞いていると、何度も妄想によるシュミレーション後に、その妄想を現実にするために練習した結果だと感じます。

 

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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