叩かれる選手。チームにとって必要な選手なのか

こんにちは守屋です。

【叩かれる選手。チームにとって必要な選手なのか】

についてお話ししたいと思います。

 

サッカー選手の中には試合後のインタビューや、SNSを通じて発言した際の言葉が、誹謗中傷の的となることも多々あります。

 

選手が「炎上商法」を狙っているとは思いませんが、それでも波紋を呼ぶことは往々にあり、発言によって選手は監督、クラブとも信頼が壊れることもあります。

 

叩かれる選手というのは、度が過ぎた発言を言ってしまうことから始まると思っています。または、プレーと発言が一致していないなども考えられます。

 

チームにとって、ネガティブな要素になりかねない叩かれる選手ですが、果たして必要かどうかと言えば、私は一部のチームでは必要な存在だと感じます。

 

その理由は、叩かれるということは、注目されてるからこその批判であり、すでに一流選手で知名度もあるのであればデメリットしかありませんが、自分自身がまだ無名に等しいのであれば、知名度を挙げるために必要な手段だと思っているからです。

 

チームとしても、ただ暴言をいう選手であれば必要ないかもしれませんが、発言に見合う選手であれば、注目されることで多くのクラブやメディアが連日興味を持ってくれます。

 

いやいや暴言とか、言葉が先行してしまうってどうなのよ…

 

と思うかもしれませんが、成功への道のりは長く、決して誰しもが掴めるものではありません。選手しかりクラブも同じです。

 

目立って、注目を浴びてからが勝負のとき

 

一発屋芸人のように、一発で終わってしまうのか、それともその後も継続して売れるかどうかは、その後の仕事への向き合い方やそれ以前の準備によります。

 

叩かれる選手が存在するということは、注目されやすいことに繋がります。注目されてからどんな風なプレーで結果を出すか、その後は態度をどんな風に改めていくのか。クラブがどのような行動で、その選手と接していくかというのが重要になります。

 

注目もされずに引退していく選手の方が多いサッカーの中で、叩かれるくらい批判を受けたとしても、周りが気になる存在になることも必要な要素の一つではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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