サッカー選手でもルールは意外と知らない

こんにちは守屋です。

【サッカー選手でもルールは意外と知らない】

についてシェアしたいと思います。

 

テレビでやっていた某元女子日本代表がオフサイズを知らないという発言が世間を騒がせましたが、実際にサッカー選手でもルールを意外と知らないというのはよくある話だと思っています。

 

例えば競技のフィールドに関しては、90~120m×45~90mとなっていますが、ワールドカップやJリーグでは105m×68mが採用されています。

 

イエローカードの対象となる行為でも、ユニホームを脱ぐ行為はもちろんですが、フェンスに登ったり、ユニホームを被るような【過度】の行為は対象となります。

 

一番多いのがオフサイドのルールですが、ゴール前で選手がプレーに干渉していなければ、ゴールが認められるんじゃないかと思われますが、触っていなくてもGKや相手守備選手のプレーの妨害となった場合もオフサイドの対象となります。

 

なので、シュートを打った後、GKの視界に入っていた場合、味方選手がボールに触ってなくてもオフサイドとなることがあります。

普段から試合の中で使用されるルールに関しては、理解している選手が多いと思いますが、それでもルールを知らずに、大一番の試合で反則をしてしまい思わぬ形で失点してしまった、退場してしまったということがないように、選手や監督はもちろん、サポーターも含めてルールを深く知ってくおくことはサッカーを楽しく観戦する一つになるでしょう。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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