「待てよ。もしかしたら…」の【熟考力】が、失敗を減らす

こんにちは守屋です。

【「待てよ。もしかしたら…」の【熟考力】が、失敗を減らす】

についてシェアしたいと思います。

 

自分で良かれと思って行動したことでも、後から思った以上に悪い方向に進んでしまった、もしくは別の選択肢が思い浮かび、そちらを選んでいたら結果が変わっていたんじゃないかと思う経験をした人もいるのではないでしょうか。

 

何かを決断するときを振り返ってみると、熟考せずに勢いのまま決めてしまったり、時間がなく焦りがある状況で決断してしまったことで、失敗してしまったという人も多いかと思います。

 

とくに金欠だった場合など、本当はもっと高値で売れる時計や所持品を、すぐにお金が欲しいからと言うことで相場よりも低い値段で売ってしまった。

 

移籍間近での交渉だったので、どうしても移籍したくて自分にとって不利となる条件を提示されてもサインをしてしまった。

 

など、焦りや期限がによって人間は熟考能力が低下することがあります。

 

客観的に自分を分析し、熟考を重ねる

ではどうすることがベストかと言えば、日々どんな状況になったら自分がどんな行動や判断を下すのかを、客観的に分析する必要があります。

 

例えばデートの最中に緊急の仕事の電話がが入ってしまうと、自分は彼女に対して心ここにあらずの状態になりやすいことを分析しておきます。

 

もし仕事の電話が来ても、彼女にその旨をしっかりと伝えて、少しだけ時間を確保する。もしくは緊急であっても自分が指示を出すだけで問題ないことなのかを判断し行動します。

 

そうすることで、デートも最後まで楽しく満喫できますし、緊急な仕事の電話も冷静に対応することが出来るようになります。

 

何か行動をする前に、「待てよ。もしかしたらこの状況でこんなことが起きたら、俺はどうすることがベストだろうか。」と推測してあらゆる準備をシュミレーションする熟考力が、選択の失敗を減らしてくれます。

 

自然災害の多い日本では、明日、いや次の瞬間どんな状況になるかは分かりません。そんなときに、起こりうる出来事に対して熟考する力を養っておけば、どんなときも最良の判断ができ、選択、決断の失敗を減らしてくれるのではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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