インテル所属、長友佑都選手に感じる「信頼力」

こんにちは守屋です。

【インテル所属、長友佑都選手に感じる「信頼力」】

について深堀しようと思います。

 

人間性は生まれ持った素質

中学時代、愛媛FCのセレクションに落選した長友選手は、グレてゲームセンターに通ったりしてサッカーから離れる日々を過ごしていました。

 

そこに、中学入学と同時に赴任してきた井上先生が正しい道へと導いていきます。詳しい話は書籍に書かれているので割愛しますが、ここで何よりも注目したいのは、井上先生の熱血ぶりもそうですが長友選手の、

 

「真剣に想いを伝えてくれる相手に、真剣にメッセージを受け取り行動する。」という部分です。

 

誰だってやんちゃな時期というのはあったりしますし、大人になっても人の話を聞かずに自分の意見が絶対と思っている人は多かったりします。

 

つまり、どんなに熱い言葉を伝えても、受け取り手が聞く姿勢や、改めようと思っていなければ最大限の効果を発揮することはないと言うことです。

 

長友選手には、熱い言葉を送ってくれる先生に対して、受け取って改めようとする心が備わっていたということです。

 

ビッククラブに必要とされる「雰囲気」と「パイプ役」

 

インテル所属の中で、元オランダ代表のスナイデル選手との仲が良いことはニュースでも取り上げられていたので知っている人も多いのではないでしょうか。

 

既に10月29日時点で、長友選手はインテルに2011年から加入して7シーズン目となります。その期間の中で、役割は変わっていき今ではムードメーカーとなり、新しく移籍した選手とのコミュニケーションも欠かさないと言われています。

 

ビッククラブで生き残っていく為には、技術はもちろんのこと必要とされる、つまりは監督に認められることが必要不可欠です。

 

なぜ、長友選手が名門インテルで今も活躍し続けているのかと考えた場合、プレーに関しても必要なレベルなのは言うまでもありませんが、クラブが必要とする雰囲気作り、円滑なコミュニケーションする上で重要な役割を担っているのではないでしょうか。

 

環境に適応するだけでなく、環境を作り出すオープンマインド

異なる地で活躍するにあたり、環境に適応することは必須ですが、それ以上に自ら環境を作ってしまうオープンマインドは誰にでもできるものではありません。

 

インテルでお辞儀病が蔓延…伊メディア「長友がエデルとガビゴルに移した」

出典元:http://www.sanspo.com/soccer/news/20170130/ser17013012460004-n1.html

 

長友のお辞儀パフォーマンスがインテルの若手の間で流行中

出典元:http://qoly.jp/2013/12/12/20415-20131212-inter-primavera-celebration-nagatomo

 

長友佑都、インテルでヨガの先生になる。チームメートに「ヨガ友」指導

出典元https://www.footballchannel.jp/2017/07/29/post224035/

 

このように、長友選手は環境に適応するだけではなく、自分が良いと思って取り組んでいることや、効果が出ていることを惜しげもなくチームメイトはもちろんのこと、周りの人々にシェアをしています。

 

普通であれば、インテルというクラブが一個人の効果のある取り組みを受け入れるのか。と感じてしまいますよね。それだけ長友選手とインテルというクラブの信頼関係が築かれている証拠ではないでしょうか。

 

壁を作らずに自分から懐に入ることが、信頼を深める

 

新しい環境になった場合、大半の選手は気合やモチベーションは高いものの、環境に馴染もうとしなかったり、一人で何とか語学を勉強しよう、チームメイトはライバルだから仲良くなんて出来ない。と考えてしまいがちです。

 

ですが、本当に信頼関係を築くためには、自分を曝け出し、「郷に入っては郷に従え」ではないですが、その文化を受け入れ、さらに自分で文化を作り出すところまで行けば、信頼関係は揺るぎないものになることは間違いありません。

 

今後、サッカー選手として世界一のサイドバックを目指す長友選手には、どんなクラブでも信頼を勝ち得て成長していって欲しいですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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