データでは分からない、偶然を意識できる選手

こんにちは守屋です。

【データでは分からない、偶然を意識できる選手】

についてシェアしたいと思います。

 

偶然という現象は、日常のどんな場面でも遭遇するものです。

 

・偶然、同じお店に〇〇という選手がいた。

・偶然、いつもと違う道を歩いたら事故に遭わずに済んだ。

・偶然、営業先ではないけど、気になって飛び込んだ店舗に中学のときの同級生がいて契約が取れた。

・サブのGKが出番がないと思った試合で、たまたまスタメンだったGKが前半10分で負傷交代で出場機会を得て、そのあと正GKの座についた。

 

など、偶然が呼び起こす新たな出会いやチャンスと言うのは数知れず訪れており、大きければニュースになったりしています。

 

そんな偶然を味方につけるサッカー選手は、どんなことを意識しているのか考えて見ました。

 

サッカーに関連付けて、考える習慣が身についている

ドキュメンタリー番組を観ていて、ふと、あるダンサーが思いついた新たな振り付けは、すぐに動画で撮り残しておく。と語られているのを偶然観ました。

 

そこでそのサッカー選手は、そのダンサーの行動から、

 

「俺も何か新しいコンビネーションや、蹴り方を思いついたら、動画で撮りながら自分で動作をして残しておこう。」

 

と考えて実践します。すると、その取った動画をチームメイトと共有し、このコンビネーションは面白いかも知れないという風に盛り上がり試合で結果をだしました。

 

どんな映像も一度脳の中のサッカーのフィルターを通して見る習慣が身についているので、サッカーに置き換えたらどんな風に有効活用できるか、俺だったらどんな風に練習に取り入れてみようかと言うのを無意識で考えることが出来ます。

 

「偶然」「たまたま」と思ったことを振り返る癖

自分の身の回りで起きることで、「偶然」「たまたま」と思う体験は意外と多かったりします。

・昨日、友達と話していたお店がたまたま深夜のテレビをつけたら特集されてた。

・家の整理をしていて、卒業アルバムを観ていたら、中学の友達から偶然電話がかかってきた。

・気になっていた選手の情報をチェックしていたら、記者からたまたま対談が組まれて、その相手が気になっていた選手だった。

 

偶然は、思っている以上に自分が引き寄せているものです。

 

そんなこと言うとスピリチュアルじゃないかと感じる人もいるかもしれませんが、多くの人間はその偶然に対して、「偶然だった」と片付けずに、しっかりとなぜ起こったのかを考えることをしています。

 

スランプ気味だった選手が、たまたま昔の高校時代の試合のビデオを観たのであれば、メッセージはその中に隠されている可能性があり、突き詰めて考えた結果、恩師の元に出向くことでヒントを得られるかもしれません。

 

コミュニケーション問題で悩んでいる選手が、たまたま目に飛び込んできた企業広告を偶然と思わずにネットで検索して、実際にカウンセリングを受けたら、思った以上にコミュニケーションが円滑になった。

 

データは事実を数字化したものですが、偶然は表面化しないものであり、意識しなければ過ぎ去っていってしまうものです。

 

もし、相談して良いのかどうか、話してみたいと思ったその「たまたま」を強く意識する。それをきっかけに大きく成長する、進化することは決して偶然ではなく、その出会いや目に入るものを意識的に捉えていたからだということなのです。

 

ぜひ、頭の中で「偶然」「たまたま」と感じたことがあれば、一度立ち止まって「いや、本当に偶然か?何かのメッセージじゃないか?」と考える習慣をつけてみるのも良いかも知れません。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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