負けた時と勝った時。どちらで得るものが多いのか

こんにちは守屋です。

【負けた時と勝った時。どちらで得るものが多いのか】

についてシェアしたいと思います。

 

どちらにも得るものがある。は正論であり、模範解答ですが、私が感じる得るものの大きさで言えば、「勝った時」だと断言できます。

 

それは勝利には多くの恩恵をもたらします。

メリットは、

・自信がつく
・勝ち方を全員で共有できる
・逆境でも最後に勝つことが出来るという、諦めないメンタリティー
・勝つ喜びを覚えることが出来る

 

デメリットは、
・自分たちを過大評価してしまう
・勝利に酔ってしまい、緩みが生じる

 

など、勝つことで得ることは非常に大きいです。負けることでも得ることがあるのでは?という部分に関しては今回は割愛しますが、なぜ「負けることが美徳」とされるかは日本の歴史的背景も要因ではないかと感じます。

戦争で負けて、そこから這い上がって成長していくことが身体と遺伝子レベルで染みついてしまっているのではないかと。

 

逆に言えば、絶対的勝利や勝つべくして勝つという背景が無かったために、勝つことが全て、勝利によって得ることがあることが強調されないのではと感じます。

 

南米のアルゼンチンではサッカーで負けることから得るものはないと、断言できるほどに勝利こそ重要であり、全てだと言われています。

 

「敗北から学び取る? そんなことあり得ない! 負けた人間がどうやって成長できるんだい? フットボールの世界では、勝った人間だけが学び、成長できるんだよ」

引用元:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=16506

 

賛否あるかと思いますし、全てを真似ても同じ結果を得れるわけではありません。ただ、負けることで得れる経験がもし身についてしまった場合、そのメンタリティーを払拭するのには時間がかかってしまうのは事実です。

 

それは各選手もチームも。だからこそ、勝つことを癖づけて、勝利から多くのことを学ぶことこそ、勝ち方を共有でき、どんな逆境であっても浸透した勝者のメンタリティーで乗り越えることが出来るのではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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