思うようにいかない人生。誰が作り出しているのか

こんにちは守屋です。

【思うようにいかない人生。誰が作り出しているのか】

についてお話ししたいと思います。

 

「人生は思うようにいかない。」耳にタコができるほどに色んな人に言われたり、経験している人も多いのではないでしょうか。

 

思っていた通りに人生が進んでいると思ったら、急な事故や突然のリストラ、思わぬ接触事故で選手生命が断たれてしまった。

 

俺はいつも通りに日々を過ごしていただけなのに、どうして俺だけこんな災難が…。

自分も高校3年生になる前の冬、新人戦も終わった頃の遠征先で前十字靭帯と半月板損傷してしまい、全治8か月。夏のインターハイは出場も出来ずに、選手権は全国大会に間に合うかどうか。

 

夢にまでみた選手権の舞台に、3年生の時に1分たりとも出場することはできませんでした。どうして俺だけがこんな目に。あのとき、違う行動をしていれば、結果は変わっていたはず。

 

何度もそんな風に思っていました。月日は流れて現在。あの頃の自分を冷静に見つめることが出来るようになって感じたのは、

 

「あのときの自分に必要な怪我だったんだ。選手として一度見直す時間が必要であり、他のことにも視野を広げるいい機会になった。」

 

そんな風に思えるようになりました。そして今は後悔することなく人生を歩んでいます。

自分の人生、決めて生きているのは自分

確かに人生は思うようにいきません。ゴールが明確であっても、そこに登っていく道のりは決して簡単ではなく、途中で遠回りをしなければいけないかもしれませんし、立ち止まって視界良好になるまで待たないといけないかも知れません。

 

でも、誰のせいにもすることはできないのです。なぜなら自分の人生であって、他人の人生ではないからです。

 

いやいや、我が家は家系で職が決まっていて、決まったレールを歩むことしか許されないから自分の思うように人生を歩むことなんてできないし、自分で人生を作り出しているなんてことはないんだよ。

 

そんな声もあるかも知れません。

 

でも、本気で抜け出そうと思えば抜け出せるはずです。本気で、やりたいことを見つけたら、本気で説得するために話し合いをしたり、誠意を伝え続けるはずです。

 

思うようにいかない人生なんて、無いはずです。思うようにいかないと思い込んで、今の人生を自分のせいにするのが怖いだけなんです。

自分だけなら良いかも知れません。でも、サッカーのようにチームプレーの場合、自分以外の選手のミスによってチームが負けてしまうときもあります。

 

でも、そんなチームプレーが必要であり、協力して勝つスポーツ。サッカーを選んだのは自分ですよね。

 

自分の人生を、他人のせいにしてしまうのは簡単です。でも、自分の人生に責任を持てば一つ一つの行動や言動は変わってくるはずです。

 

どんなときも、思うようにいかないときも、他人のせいにするのではなく、自分に責任を持てる人生でありたいですね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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