もしも、チーム全員が本気で勝つことを考えだしたら

こんにちは守屋です。

【もしも、チーム全員が本気で勝つことを考えだしたら】

についてシェアしたいと思います。

 

え??チーム全員、勝つこと考えてるでしょ普通!

 

と思うかも知れません。確かに勝つことを考えるのは当たり前ですが、「本気で勝つこと」となった場合、正直な話で8割程度は本気で考えており、2割はどちらとも言えないというのが現実ではないでしょうか。

 

まず、スタメン組とサブ組でも意識は異なってきます。サブ組としては、負けている状況の方が自分の出場機会が巡ってきやすかったりするものです。

なので、サブ組でも出場機会が少ない、ほとんどない選手にとっては負けてる状況の方が都合が良いと考えている選手も少なからずいるものです。

 

また、移籍を視野に考えている選手はどうでしょうか。確かにチームが勝つことは何よりですが、それ以上に、もうこのチームでやることは少ないし残留も決めている。上位争いもない。モチベーションが来季もこのチームでやるのか。それとも、より自分が活躍できるクラブへと移籍するのかどうか。

 

そんな風に考えている選手にとっては、「本気で勝つこと」を強く意識する必要性がないかも知れません。

 

クラブに不信感を抱いている

全力でプレーすることはお金を貰っている以上、最低限やらなければいけないこと。頭で分かっていても、中々できない状況は本気で勝つことだけに集中できない環境化にある場合ではないでしょうか。

 

例えば、監督の解任はもちろん、オーナーの理不尽な対応やチームの方向性が定まらない状況。こんな中では、本気で勝つことをチーム全員が考えることは難しいです。

 

逆に言えば、チーム全員が勝つことを考えれるチームというのは、オーナーを初め、スポンサーとサポーター、監督と選手、スタッフの風通しが良く、ビジョンの共通理解が出来ており、選手全員がスッキリした状態で練習や試合ができる環境が整っているチームではないでしょうか。

 

チーム全員が本気で勝つことを考えだしたら、意見が出ることは当たり前ですし、行動も変わり結果も変わるはずです。

 

もし、チームがまとまり出したなと感じるときがあったら、その時はクラブが一つになり本気で勝つことを考え出したときかも知れません。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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