自分をブランディングできる選手が、意識してる3つの行動

こんにちは守屋です。

【自分をブランディングできる選手が、意識してる3つの行動】

についてシェアしたいと思います。

ブランディング

ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。引用元:wikipedia

 

サッカー選手の多くは、プロになると認知度が高くなり、どこに行っても名前を知られていることが多くなります。そんな中で、自分をブランディングすることは、周りの人間に対して、自分はこんな選手なんだよ、こんな人間なんだよ。とイメージを作り上げ、浸透させる重要な要素となります。

 

今回は、そんな自分をブランディングしている選手の意識している部分について深堀していこうと思います。

 

1、「どんな風に見て欲しい」を逆計算する行動

クリスチアーノロナウドを見てイメージするのは、

・鍛え抜かれた肉体
・ナルシスト
・協調性が無い
・ストイック
・シックスパック
・決定的なゴールを決める

 

など、人それぞれに感じ方はあっても、似たようなイメージを持つかと思います。

 

では、本田圭佑の場合はどうでしょうか。

・ビックマウス
・サッカーチーム買収
・経営者の顔
・サッカー選手に集中しなさい
・努力家
・オシャレ

 

こんなイメージの、どれか一つは浮かんでくると思います。

もちろんメディアによって創り出されたイメージと言うのもありますが、自分をブランディングできる選手は、メディアが自分の発言や行動をどんな風に報道するかも織り込み済みで発言・行動したりするものです。

 

自分がどんな風に見て欲しいというビジョンがしっかりあれば、その通りの行動や発言をするようになります。

 

つまり、先行するのはビジョンを持ってから行動や発言を考えることであって、行動や発言が先行してからイメージをメディアに作られてはいけないということです。

 

2、マーキングしている選手の真似をする行動・発言

多くの選手は、子供の頃に憧れた選手のプレーを何度も観て、真似るようにドリブルやシュート、FKなどを練習したと思います。

 

そして、本当に活躍する選手はプレーだけでなく、発言や行動も同じように真似をし本当に成り切ってしまうのです。

 

「あの選手だったら、こんな日はどんな風にメンタルを整えるだろうか。」

「あの選手だったら、オフの日にお酒を飲んだりするのだろうか。」

 

「もし、自分があの選手だったら、今日の勝利に浮かれることなく、次の行動をどうすることが最高の準備に繋がると思うだろうか。」

 

というように、マーキングしている選手の発言、行動、そして思考までも同じにすることで、今は無名の選手であっても、いずれトップリーグで優勝を争うクラブの選手へとなっていくのです。

 

社会人の方でも、自分があんな上司になりたい、あの経営者を目指したい。という理想の人間をマーキングし、発言や行動、そして思考まで同じようにすることで、現在の立場は違えど着々とその立場まで上り詰めることが出来るのです。

 

3、イメージを刷り込ませることを逆手にとる

新しく加入した選手が、加入先のある選手のイメージは?と聞かれて、

 

「加入するまでは、結構怖いイメージがあったんですけど、話してみると物凄くフレンドリーでチームの雰囲気を盛り上げる役割をしているなと感じました。」

 

と、語っているのを見て感じたのは、ブランディングが強ければ強いほど、逆手にとって活躍することも手段の一つだということです。

 

同じチームの中では優しい選手であっても、メディアに対して、もしくはコメント等では無口、不愛想というイメージを植え付けておくことで、相手を油断させるということも戦略の一つだったりします。

 

ドイツで活躍する日本代表の大迫勇也選手は、家庭では優しくほとんど怒らないとテレビで語っていましたが、試合中は人間が変わったかのように、怒鳴ったり激しくタックルしたり渾身的なプレーが光ります。

 

日本人は表現力が乏しいと言われますし、日本国内であれば自分をブランディングしなくても、周囲が何気ない行動や発言から色々と読み取って解釈してくれます。

 

ですが、海外では何もしなくても自分のことを察してくれるということはなく、自分をブランディングして表現していかなければ周りの選手、サポーターにはどんな選手なのか、何が特徴なのかを知ってもらうことはできません。

 

ぜひ選手には、自分をブランディングすることで周りからの評価を高め、自分のブランド価値を上げていって欲しいと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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