感情的に行動してしまう選手の末路

こんにちは守屋です。

【感情的に行動してしまう選手の末路】

についてお話ししたいと思います。

 

感情的な選手は必ずと言っていいほど、自分を苦しめてしまう結果を招いてしまいます。サッカー界で有名な感情的な選手といえば、リーグアン、ニース所属のマリオ・バロテッリ選手ではないでしょうか。

 

【サッカー】問題児マリオ・バロテッリの笑える行動・奇行まとめ

参照元:https://matome.naver.jp/odai/2133220000763419201?page=2

 

今現在は27歳となり、常識的な行動や発言をするようになりましたが、若かりし頃は注目されると同時に自分の評価を自分で落として移籍先が見つからない、スタメンを外されるなどサッカーができない環境にまで陥ってしまいました。

 

さすがに、あそこまで感情的に行動するほど幼稚なことはしないよ。と選手は思うはずです。

「自分のレベルなら大丈夫でしょ」が命取りに。

ですが自分は絶対ならないと思っていても、相手からの挑発を受けて手を出してしまい退場、苛立ちを抑えきれずにSNSに投稿して出場停止の処分を科せられる。

 

このような問題発言、問題行動は減ることはありません。その原因は心の底では、いくら他の選手が問題を起こしても自分には関係ないことのように感じているからではないでしょうか。

 

日本代表クラスの選手であれば、自分の何気ない発言がトップニュースになることが度々あることで、感情的に発言してしまえば多くの人を巻き込むことが身をもって分かります。

 

ですが、メディアに取り上げられることが少ないクラブ、カテゴリーであれば自分のちょっとした発言や行動で大騒ぎになることは決してないだろうと思ってしまうのです。

確かに一昔前では、田舎にあるお店で選手が横暴な態度を取っていても拡散されることも無ければ、新聞やニュースに取り上げられることもありません。

 

でも現代では、ちょっとした運転ミスによる事故や、飲食店で話していた何気ない会話がいつの間にかSNSに投稿されていたり、拡散されてしまうのです。

 

感情的に行動してしまう選手の末路は、どこでサッカーをしようと自分自身を変えない限りは過去のイメージが付きまとい、気持ちよくサッカーが出来ないだけでなく、サッカー以外の部分でも生きづらくなってしまうのです。

 

ぜひ、認知度の高いサッカー選手には感情的に行動せず、プロである以上、何を求められるのか、何が必要なのかを何度も考えて行動して欲しいですね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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