サポーターの何気ない一声が、届いているクラブとは


こんにちは守屋です。

【サポーターの何気ない一声が、届いているクラブとは】

についてシェアしたいと思います。

 

サポーターの何気ない一言とは、クラブ側が気付かない問題点、気付いていても「このくらい問題ないだろう」という部分に関して助言したり、呟いたり、もしくは不満からくるただの愚痴であったりするものではないでしょうか。

 

「悪天候時の対応、声明が遅い」
「試合前の入り口が一つ閉鎖したのであれば、早めに教えて欲しい」
「会場までの交通情報が変更したなら、別のルートのアドバイスが欲しい」

 

など、試合開始前、試合中、試合後、そして通常時のトレーニング中での対応であったり、チームのwebサイトの要望など、サポーターは便利になって欲しい、もっと使い方が分かりやすかったら購入時間が早くなるのに。と、色んなことに気付くものです。

 

サポーターの何気ない一声が、届いているクラブとは、

「出来るか出来ないかの有無に関わらず、気付いた時点で行動するのが早いクラブ」

では無いかと感じます。

人数の規模が違えど、クラブの行動力は信頼につながる

例えばサポーターの規模が大きいJ1のクラブ等であれば、1人の意見を取り入れることはまず難しいでしょう。

 

ですが、1000人、10000人規模で要望があれば、出来るかどうかは別として一度考えても良いはずです。そしてその結果をキチンと伝えれば、サポーター側からすれば、行動したんだなとクラブを信頼していくのです。

 

サポーターとしても全部の要望が通るとは思っていないはずです。ですが、何気ない声をちゃんと聴いてくれているのかどうか、そこを見ているのです。

 

逆に下のカテゴリーで、まだサポーターの数が少ない状況での声であれば広報やフロントに直接届くこともあります。

例えば最寄りの駅からスタジアムまでのシャトルバス。シャトルバスの看板はあるものの、何分おきに発車するのか記載が無ければ、何時まで待っていれば良いのか、試合後は何時まで運行しているのかが分からずに困惑してしまいます。

 

毎試合のように足を運んでいる人であれば、問題ないかも知れません。ですが、初めてそのスタジアムに訪れる人はどんな風に行けばいいか分からずに、試合開始に間に合わない可能性だって出てきてしまいます。

 

何気ない一言に広報やクラブが気付けば、web上に記載するだけ、もしくは張り紙をするだけで問題が解決するのです。

 

発展途上のクラブと、すでに多くのサポーターがいるクラブでは何気ない一声の数が違うものの、大事な声が届いているクラブは、必ず結果の有無に関わらず、行動しているのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。