サッカーを詳しく、知れば知るほど失うもの

こんにちは守屋です。

【サッカーを詳しく、知れば知るほど失うもの】

についてシェアしたいと思います。

 

幼少期や、サッカーを始めたばかりの頃はボールを蹴ることが楽しくて仕方なかった。振り返るとそんな風に感じる選手も多いのではないでしょうか。

 

もちろん何十年も続けている社会人や、Jリーガーとして活躍する選手は、他の選手よりも上手だから、サッカーが好きだから今の結果があることは言うまでもありません。

 

ですが、サッカーと長く関わり続けていくことで新たな発見もあれば、新たな制約も出てきます。

 

プロとして活躍し続けるためには、栄養面からのアプローチが必要だと知り、お酒や、食べたい料理を食べるのではなく、身体に良い料理を適切な分だけ食べる。

 

試合を最高のコンディションで迎えるために、夜更かしは一切せず、試合時間に合わせて睡眠を調整する。

 

サポーターであれば土日の仕事を調整し、応援の為に地方遠征する場合は、前日入りするのが良いのか、交通手段は何が最安値で身体に負担がないかをチェックする。

 

サッカーの知識が増えるほどに、選手を無邪気に応援することが出来ずに、動き方やパスの出し方などに批判的になってしまう。

 

失われた初心を、思い出せますか?

物事は始めたばかりの時期が、一番無邪気になれるものだと私は思っています。

 

そこから知れば知るほどに、その時の感覚は失ってしまい考えることが多くなってしまったり、何のためにやっているのかが分からなくなってしまいます。

 

誰でも知っている言葉で、

「初心忘るべからず」

というサッカーを始めた頃の謙虚な姿勢、学ぶ気持ちというのを持ち続けている選手こそ、成長できるのではないでしょうか。

 

サッカー選手に限らず、人間関係で言えば夫婦、カップル、家族、友達。仕事関係で言えば、仕事に対しての考え方、クライアントへの対応、ユーザー目線ではなく利益重視になってしまうこと。

 

知れば知るほどに失ってしまうもの、それは初心だと感じます。

 

「純粋に楽しい」と思える時期を通過すると、次は責任や制約がある中で、あらたに楽しいと思える部分を見つけることが出来るかどうか。

 

サッカーに対し選手もサポーターも、もし「あの頃の感情忘れているかも」という気持ちが多少なりともあるのであれば、一度最初どんな気持ちでサッカーを始めたのか、どんな気持ちで応援することを考えていたのか振り返ってみると良いかも知れません。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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