ルーティンが必要であるべき理由

こんにちは、守屋です。

【ルーティンが必要であるべき理由】

 

先日、本田圭佑選手がツイッターでルーティンについて持論を呟いていました。もちろん、人それぞれの価値観はあるので本田選手に何か言いたいわけじゃないですが、この機会にルーティーンについて深く考えたいと思います。

 

ルーティンとは 「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語。 たとえば「ルーティンワーク」は、業務上、毎回決まって行う作業を指す。 コンピュータプログラムでは特定の処理を実行するための一連の命令群をルーチンと呼ぶ。 参照元:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3

 

ルーティンが生産性を上げる理由

 

職業にもよりますが、やるべきことが明確な場合はある程度ルーティンがあった方が決まった時間に何をすべきか明確で迷わない分だけ効率が非常にいいですよね。

 

また、ルーティンがあれば若干の時間のズレがあっても誰でも作業としてこなすことが出来るのも特徴です。

 

決まった手順が「型」となり、改善ができる

野球のイチロー選手は、ルーティンを大事にすることで有名ですが、何よりも自分の中である程度の決まった手順で準備や作業をすることは、精神的にストレスを与えないことになります。

 

次の作業がわからなければそれだけでストレスですし、不安で集中できない場合もあります。

 

また、職場でもある程度決まった手順があってこそ、そこからもっと良いルーティンを生み出せないかと改善する型となります。

 

人生に、もしルーティンが無かったら

もし、人生にルーティンが無ければ良い意味で言えば刺激的で明日は沖縄に、明後日は北海道に、そして1か月後には海外にいるかもしれません。ワクワクすること間違いありませんよね。

 

ですが、デメリットは人生の中で計画性という言葉が消え、何かを一つの場所で安定する土台を作ることが出来なくなってしまうことです。

 

例えば、筋トレひとつとっても、決まったルーティンで同じ箇所の筋肉を1週間、1か月と鍛えれば効果が出ることは言うまでもありません。さらにそこからどんな筋肉も関連しているかが判明し、鍛え始めることもできるかもしれません。

 

しかし、筋トレを2日ごとに鍛える箇所を変えてしまえば、全体的にはバランスよく鍛えることが出来るかもしれませんが、本当に不足していた箇所の筋肉が増量されていることはないでしょう。

 

本田選手が何に対して、ルーティンはクソ喰らえと自分に向けて言ったのかは定かではないですけど、確かに考える力が停止してしまう恐れもあります。ですが逆に言えば考えに考え抜いたルーティンで一定の期間コミットすることで、効果があるのではと感じます。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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