価値観の違いが生む、「ストレス」は耐えるべきか

こんにちは、守屋です。

【価値観の違いが生む、「ストレス」は耐えるべきか】

についてシェアしたいと思います。

人間として生まれた以上、価値観というのは人それぞれであって、まったく一緒というのはたとえ夫婦であっても、双子であっても絶対にないと私は思っています。

価値観というのは生まれた環境や、育ってきた背景から形成されるものであり、自分の目にしたもの、身体で経験したものが軸となっています。

そのために、まったく異なる環境で生まれて、異なる人生を歩んできた人間同士が同じ組織にいることは当たり前のことなのです。

そこで大事になるのが、

1、価値観が違うことが、当たり前と考える自分なのか
2、価値観が異なることに、違和感を感じる自分なのか

前者の場合、価値観が違うことが当たり前の環境で育ってきているので、自分と違う価値観があることが素晴らしいことだと考えます。

相手を否定するのではなく、自分にはこんな考えがあり、あなたにも自分の考えがあるでしょう。

じゃあ、問題解決のためにはどんな手段がベストなのかな?という風に否定するわけじゃなく、良い部分を組み合わせようとします。

後者の場合は、自分の考えに対して、相手が間違った発言、行動をしている場合に違和感を覚え、不快感をあらわにします。

サポーターで例えるなら、自分の応援の仕方が絶対だと思い、注意やこんなアドバイスもあるよと言われても全く言うことを聞こうとしません。

むしろ、他のサポーターの応援に違和感を覚えてしまってクレームをつけるかもしれません。

 

応援の仕方は、決して自由ではない

応援の仕方は自由である。そんな風に言われますが、それは半分正解で半分不正解だと思っています。なぜなら、各クラブチームの応援ルールがある場合、そのルールの範囲で自由があるわけで、どんな風に応援してもいいわけじゃないのです。

つまり何が言いたいかといえば、価値観の違いでストレスを感じる場合、それはオープンな環境で自分の価値観が絶対と思ってしまっていることが、結果としてストレスを招いてしまっているということなのです。

逆に大きな組織の中の一人として、価値観が違ったとしてもその組織でのビジョンや方向性が最優先事項となるために、価値観の違いでストレスを感じることは少なくなるはずです。

もし、それでも価値観の違いからストレスを感じるのであれば、自分の価値観に基づく組織を作るなり、独立することをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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