結果を評価する指導者、行動を褒める指導者

こんにちは、守屋です。

【結果を評価する指導者、行動を褒める指導者】

についてシェアしたいと思います。

 

人間は目に見える結果が大好きであり、金メダルや優勝、地位や名誉や収入なども結果と言えますよね。ですが、指導者という視点で考えた場合に、果たして結果を評価することは本当に良いことなのか考えてみたいと思います。

 

「結果」はわかりやすい分だけ、白黒がはっきりしてしまう

結果を評価する指導者の多くは、教える本人も含めて結果こそ最高の努力の証であり、やってきたことが間違いではなかったと再確認できるものではないでしょうか。

 

3年間、もしくは1年間でも指導した選手が、結果を出したことによって自分の評価も上がり、自分が育てたと自負するでしょう。

そしてその先も、結果を求めて自分の考え方に基づき指導していく形になります。

 

行動を褒めることは、選手の考える力を伸ばす


行動を褒める指導者の多くは、結果に左右されずに、その選手がなぜその行動をしたのか、パスを選択したのか、ドリブルを選択したのか。考えて行動したのかを第一に見ることが多いです。

 

指導者の、
「なぜ、その行動を選んだんだ?」という問いに対して選手は、

 

「今の状況であれば、こっちにスペースがあったのでドリブルを選択しました。」

 

と答えれば指導者は、

 

「それなら問題ない。結果としてボールは取られたかもしれないが、そのアクションは間違ってなかった。あとはドリブルの技術を上げるだけだな。」

 

と、自分で考え出した選択が間違ってなかったことをちゃんと伝えて、その上で技術の向上が必要なことを指摘します。

指導者という立場で考えれば、結果を評価することも大事かもしれません。ですが、優勝するチームはたった1チームであり、残りのチームは結果が出なかったからダメなのかといえば、そうではありませんよね。

 

選手の行動を褒めることは、結果の有無に限らずいつでもどんな状況でも出来ることですし、何よりも選手が自ら考えて動くことに抵抗がなくなってくるのです。

 

結果を評価するのは、クラブオーナーや経営者であって、指導者という立場では何よりも選手が考えて取った行動に対して褒めることこそ、指導者というものではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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