カテゴリー変更による、サポーターの心境の変化

こんにちは、守屋です。

【カテゴリー変更による、サポーターの心境の変化】

についてシェアしたいと思います。

この時期は昇格や降格など、カテゴリーが変わってしまうチームがあり、サポーターとしても一勝の重みに敏感になりやすい時期だと思います。

昇格することで、応援したい人が増える戸惑い

クラブ創設から応援している人、もしくは厳しい時代を知っているサポーターからすればカテゴリーが上がることで、サポーターが増えることは喜びであると同時に戸惑いもあるのではないでしょうか。

 

それはまるで、いいとこ取りのように昇格したから応援するのかよ!と言いたくなってしまう心情。

 

でも、考えてみれば、サポーターが増えることは願いだったことですし、興味がなかった人の目をこっちに向かせることが出来たのは、厳しい時代に応援していたサポーターがあってこそなのです。

戸惑いはあるものの、これがカテゴリーが上がるということなんだなと実感しながら、今まで以上に大きな声援をクラブに届けることが出来る喜びを感じることが大事だと思います。

降格によって応援しない人を、どう振り向かせるか

降格することで、カテゴリーが下がり、メディアへの露出も少なくなればいわゆる「にわかサポーター」はもしかしたら応援するのをやめてしまうかも知れません。

 

「いやいや、降格したらサポーター止めるとか…そんなサポーターなんか必要ねぇよ!」

そんな風に思うサポーターもいるかもしれません。

 

ですが、考えてみれば選手だって降格が決まれば移籍を考える選手も出てきますし、残る選手もいます。それは金銭的な部分なのか、クラブに対しての不信感なのか、もしくはクラブ愛から絶対にもう一度昇格させたいと残る覚悟を決めるのか。

 

それぞれの事情があるので、各選手で考えて決断すればいいのです。

 

同じように、サポーターの中には本当に苦しい生活費をやりくりして、毎週のようにスタジアムに足を運んで応援している人もいるかもしれませんし、転勤や引っ越しによって応援することが難しくなってしまったサポーターもいるかもしれません。

 

応援してくれた、応援するサポーターどちらにも感謝を。

強制ではないことを考えれば、応援してくれた時期があることに「ありがとう」を言うことが何よりも大切ではないでしょうか。

 

昇格することで、サポーターが増えることに戸惑いはあるものの、それでも応援することが増えてくれることに「ありがとう」の気持ちを持ち、降格することでサポーターが減ってしまう、応援することをやめてしまう人には、「ありがとう、また応援しに来てくださいね。」という感謝の気持ちが必要だと感じます。

 

感謝の気持ちを持つことで、じゃあ「俺たちも含めてサポーターが気持ちよく、チーム勝敗に限らず応援したいと思えるようにするにはどうすればいいだろうか?」と考え始めるわけです。

 

ぜひ、どちらの状況になったとしても、クラブを応援するサポーターとしてやれるべきことを、感謝の気持ちを忘れずにやれる人間でありたいですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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