意志力の保有力


こんにちは、守屋です。

【意志力の保有力】

についてシェアしたいと思います。

 

最近流行りのように「〇〇力」というのを目にする機会があるかと思います。それは定義化することで広く浸透されやすい部分もあるのではないでしょうか。

 

人間の意志ほど、弱く脆いものはないんじゃないかと考える人も多いのではないでしょうか。

・絶対に明日やると決めていたのに、予定が入ってやらなかった。

・5㎏減量したいと思っていたのに、1週間後にお菓子を食べてしまった。

・引っ越ししよう、転職しようと決意したのに、何かしらの言い訳をして結局引っ越し、転職をしないで今に至る。

なぜ、意志が持続しないかと深く考えていくと、辿り着くのは「決意が強すぎる」からだと感じます。もちろん決意が固いことは必要なことですが、強すぎると逆に何かのきっかけで出来なかった際に一気に弱くなってしまう可能性があるのです。

適温の意志を持続する

集中して勉強しようと決意を強くしたものの、友達からのメールで集中力が切れてしまって勉強できなくなった。

 

こういう事例は自分の行動を振り返れば多くあるかと思いますが、続けることが出来る人間。つまりは意志力を保有する力、保有力を持っている人間は適温の意志を持続することに長けているのです。

恋愛で考えれば、燃えるような恋をした場合、冷めるのも早いケースが多かったりします。一発屋の芸人がブレークしたものの、人々から関心が無くなるのも一瞬であったりします。

じゃあ何かをやり遂げたい、活躍し続けたいと思った場合、決意を保有するのに必要なことは何か、それは「一定の温度で維持する仕組みを作ること」だと思っています。

熱すぎず、冷めすぎず、居心地のいい温度を保つことが、決意した目標や行動を継続して取り組むことにつながるのです。

内心では何かを達成したら、「やったーー!」と喜びたくなるものですが、そこで感情を爆発させてしまえば、感情が冷めてくる可能性が出てきます。

自分のビジョンにたいして淡々と、黙々と。

イチロー選手が、MLB通算3000本安打達成後のコメントでは、

「達成した瞬間にチームメートやファンが喜んでくれた。僕が何かをすることで他人が喜んでくれることがなにより大事だと再認識した」引用元:

この後もイチロー選手は安打を増やしているわけですが、ここでのポイントは、1打1打で一喜一憂していたら精神的に参ってしまうからこそ、自分の野球選手としてのビジョンをぶれずに持ち続け、それに対して日々、淡々と黙々と取り組み続ける仕組みこそ、意志力の保有力ではないでしょうか。

 

 

レアルマドリード所属のクリスチアーノ・ロナウド選手も、今シーズン得点が入っていないことに関しては、周りが騒いでいるだけであって、自分自身はいたって冷静だという趣旨のコメントを出しています。

人間には良いとき悪いときが必ずあり、意志を強く持てば持つほどに、結果が出ないときには冷めてしまいやすくなります。

ぜひ、意志力を保つために、心地良い温度を保つ習慣を身につけて取り組んで見てくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。