人格を強く鍛え上げる方法


こんにちは、守屋です。

人格とは 個人の心理面での特性。人柄。または人間の人としての主体。 出典:wikipedia

人格は誰でも強く鍛え上げたいと思うものです。とくに、社会に出たりすれば厳しいことを言われたり、嫌なことも沢山あり、強くなければ挫けてしまいます。

 

ですが、人格は一日にして成らず、長年築いて形成されるものです。もし、今あなたが20歳であれば、そこから5年、10年と今まで築いてきた人格を壊しつつ、軌道修正していかなければいけません。

 

今の年齢の分だけ、修正するにも時間がかかってしまいます。それでも、人格を強くすることは人生において損することは決してないと私は思っています。

 

自分自身を変えない限り、周りが変わることはない

私の分岐点は24歳の時でした。あるベンチャー企業に創立当初からのメンバーとして必死で頑張り結果を出し、ついには代表取締役になることが出来ました。

企業年数も従業員の年齢も若かったこともあり、いろんな部分でコミュニケーションの壁、マネジメントの難しさにぶち当たりました。

自分自身が簡単に出来ることを、なぜ周りはできないんだ。という思考で話しかけ、追い詰め、さらには自分一人で何でもやってしまおうという独裁者のような行動をしていました。

するとスタッフは私に呆れて退社し、人数も激減して会社存続の危機に陥りました。そんなとき、逃げ出したいという気持ちも何度も脳裏をよぎりましたが、ここで自分が変わるか、会社を誰かに引き継ぎ、転職を決意するか何度も悩みました。

私の答えは自分を変えることでした。

それは、人生でいつかは自分自身を変えない限り、周りが変わることはないことを、頭で理解していても実行できなかったから今やらなかったらまた逃げるだけじゃないかと。

 

その為にいわゆるインプットとアウトプットを、毎日実践で繰り返しました。本当に毎日です。スタッフへの声かけから、ミーティングの頻度、時間、時間帯、スタッフ一人一人をじっくり見るようになりました。

 

すると会社に変化があり、自主的に動くスタッフが今まで以上に多くなり、お互いがやるべきことを自覚して取り組むようになったのです。

 

感情が行動を邪魔してこようと…

 

ここで何が言いたいかというと、私の人格を強く鍛え上げてくれたのは何かと考えてみると、

【感情に左右されずに、良いと言われたこと、書かれていることををまず実践し、そこからの気づきを見出し修正してを繰り返しただけ。】

なのです。人格を強くするのに必要なのは、実践経験値であり、学ぶ姿勢であることだと実感したのです。

 


すべての人に当てはまるかどうかは分かりません。ですが、世界中の本屋を探し、人格を強くする方法は何かと考えている人は、多くのビジネス本やネットに同じようなことが書かれているのをご存知だと思います。

 

つまり、最終的に本やネットに書かれていることは、本人が経験から得た成功体験を、誰にでも理解できるような形で世に出しているだけであり、読んだだけではその人の経験にも成功にもならないのです。

 

感情は厄介なもので、つねに私たちの行動を妨げようと邪魔してきます。しかし、その感情を取り払って行動し続け、学び続けることが出来たとき、人格が強く鍛え上げられるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。