サッカー選手のオフの過ごし方

こんにちは、守屋です。

Jリーガ所属の選手で、日本代表、天皇杯の上位でもなく、プレーオフなども無い場合、リーグ戦のみで終了した選手であれば11月末で、早ければオフの期間に入るでしょう。

 

選手の大半は、年末までリフレッシュして新年からトレーニング開始というのが一般的ではないでしょうか。

 

そんな中、三浦知良選手は12月からコンディションを整えるために、グアムキャンプを行うことは有名です。

 

[su_quote cite=”50歳「まだ子供だよ!!」 恒例グアム自主トレ「できるなら選手のまま死にたい」” url=”https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/01/01/kiji/20170101s00002000092000c.html”]例えば「今日、油断したら明日はない」という信念もそう。「肉体的や年齢的なもので言えば、試合で得点するより毎日練習する方が大変。極端に言うと得点はゴール前でボーッとしてても頭に当たって入ることがあるけど、毎日の練習はちゃんとした生活をして調整しなければ続かない」[/su_quote]

 

40代で現役のプロサッカー選手と続けることは至難の業ではありません。ほとんどの選手が20代、30代で引退を余儀なくされる厳しい世界です。

 

オフの期間は日々の張りつめた空気から解き放たれ、20代であれば遊びたい盛りであることは言うまでもありません。

 

長く現役でいるために、犠牲を差し出せるか

ですがサッカー選手として長く現役で活躍したいと思うのであれば、犠牲となるものを差し出さなければいけません。

・受験生が遊ぶ時間と引き換えに、合格を選ぶように。

 

・社員が昇格のために、他の人よりも遊んでいる時間を顧客のための時間にするように。

・サポーターが愛するクラブのために、趣味よりもスタジアムで応援するように。

とは言うものの、全選手がせっかくのオフなのに、リフレッシュもせずにトレーニングを開始し、コンディションを整えたほうがいいかと言えばそんなことはないです。

結果を出す。その為に必要な自分の軸をもつ必要性

大事なのは、選手としてどうあるべきかの価値観に従って行動すれば良いと思います。

ある選手は、子供との時間を優先することが何よりだと思えば、オフの期間はしっかりと家族の時間を大事にする。

 

ある選手は、トレーニングに入る前に自分の身体を知る必要があると思って、専門家のもとへ分析してもらうことが大事だと考える。

 

ある選手は、海外サッカーを生観戦して、自分と何が違うのかを実際に目で見て感じることが大事だと思って行動する。

 

ただ、プロサッカー選手である以上はピッチの上で1秒でも長く活躍すること、結果を出すことを軸とした価値観を元に行動してほしいと願うばかりです。

 

 

オフの期間だからと言って、お酒に飲まれてしまい暴力行為などを起こす、運転事故を起こしてしまうなど、サッカーに関係ないところで目立ってしまわないように、気を付けてオフを過ごして新たなシーズンに迎えてほしいと思います。

投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。