サッカーしか自分には無い。が第二の人生にもたらすもの

こんにちは、守屋です。

現役プレーヤとして、頑張っても40代までという現実


サッカー選手として長く現役で活躍したい。どんな選手でも夢と希望を抱いてプロとなるわけです。

しかし、現実は甘くなく、数字上で言えば引退をしていく選手は『25~26歳』が平均と言われています。

つまり、20代ですでに夢だったプロサッカー選手として終止符を打たなければいけないのです。

30代以上でも活躍する選手はいますが、それは統計で言えば貴重な選手であり、40代以上ともなればさらに少ないことは言うまでもありません。

サッカー+αは人それぞれ。

ではそんなサッカー選手が引退した後に、どんなセカンドキャリアを歩むのかを考えてみると、サッカーに関わる仕事がメインとなるのではないでしょうか。

サッカーに関わる形であれば…

・指導者
・解説者
・クラブ広報等
・サッカー協会としての活動
・クラブ経営

サッカーを通じて、もしくは全く関係ない事業展開

 

・中田英寿(元日本代表)
日本酒などの販売、プロモーションなど。

 

・ジェラール・ピケ(バルセロナ所属)※現役選手
ビデオゲーム会社『Kerad Games』を経営

・クリスチアーノロナウド(レアルマドリード所属)※現役

ファッションブランド「CR7」
ホテル事業「ペスタナCR7」等

探せば沢山ありますし、注目された選手、代表選手などが事業展開やコラボなどを出来るんじゃないかと思ってしまいますよね。

情報を駆使して、セカンドキャリアの準備は当たり前

サッカー選手に関して言えば、

「プレーに集中してくれよ!」

と活躍していなければ批判されるのは分かります。もちろん大々的に色々と出来るわけではないかも知れません。

例えば、

・資産運用するための準備のために、動画セミナーに参加してみる

 

・飲食店経営のために、資格を取得する。

・人脈つくりのために休みの日を利用して、企業を訪問するなどする。

 

現役中でもやれることは幾らでも考えればあります。必死にセカンドキャリアを考えてもいいはずなのです。

逆に、社会人は後先考えずに今を集中しろと言われて、急に明日リストラされたらどうするのでしょうか。

サッカー選手も同じなのです。建前上、必死にプレーに集中するものの、それでも頭の片隅にセカンドキャリアについて考える時間を持っても良いはずです。

むしろセカンドキャリアの準備が万全になればなるほど、迷いや不安がなくプレーに専念できるではと感じます。

これからプロサッカー選手になろうと思っている子供たちには、サッカー選手として活躍することはもちろん、その先のビジョンも見据えて取り組めることには現役中であっても取り組んで欲しいと願います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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