コミュニケーションも、トレーニングが必要な理由

こんにちは、守屋です。

サッカー選手に限らず、どんな人でも一人では生きていくことが出来ません。

もちろんネット時代と呼ばれる現在、一人暮らしでネット経由で収入を得ている人であれば、人と接する機会が少ないかも知れません。

それでも全く人と接することなく、生きていくことは困難でしょう。

サッカー選手に限って言えば、身近な家族、クラブスタッフ、選手同士、監督、サポーターとのコミュニケーションは必要不可欠な能力です。

 

コミュニケーションは、「伝える」大事な手段の一つ

自分の発言一つで、良くも悪くも雰囲気が変わってしまったり、監督とのコミュニケーションが下手であれば、自分の意志や要望が伝わらないかも知れません。

勝利し立役者となった選手の場合、ヒーローインタビューが用意されています。そんなインタビューの際に、質問されたことを真面目に答えることは模範解答です。

しかし、サポーターの想いを汲み取って、欲しがっている言葉を発すること、サポーターを歓喜させるような言葉というのはトレーニングしていない選手は出てこないのです。

 

響く言葉は、トレーニングで習得できるもの

伝える言葉、伝わるコミュニケーションは選手にとって非常に重要ですが、この部分に関して意識してトレーニングしている選手は少ないように感じます。

 

性格もあるかも知れませんが、やはりチームを代表するような選手や、日本代表に選ばれている選手などはサポーターに対する言葉も響くものがあると感じます。

それはコミュニケーションに対しても、しっかりとトレーニングしているからではないでしょうか。

この点で野球では「お立ち台」でインタビューを受ける頻度も多い部分が、選手のコミュニケーション能力を高めて、サポーターに対してどんな言葉が響くのか、伝わるのかを経験出来ていると感じます。

もちろんサポーターにだけでなく、選手同士、監督、スタッフとコミュニケーションを取るときでさえ、どういえば伝わるかを考えて言葉を選ぶことは重要です。

ぜひ、選手や監督のインタビューやコメントからコミュニケーション能力があるかどうかを判断するのも面白いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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