人の目を気にしても、1年後に覚えている人はいない

こんにちは、守屋です。

 

人の目って皆さん気になるでしょうか。自分が何か決断するときに、周りの声や人の目と言うのは気になりやすいものです。

典型的な例で言うと、

・流行りに乗り遅れると、仲間外れにされるんじゃないかという心配

・トレンドを掴んでおかないと、会話についていけない

 

・人と違う考え、行動をしようとしても周りから否定されるのが怖くてできない

・告白しようか迷ってて、嫌われるのが怖くて結局告白できない

など思い当たる節は、一つくらい生まれてきてからあるかも知れません。

 

人の目が気になるのは仕方ないですし、メディアに出るお仕事をされている方であれば「世間の評価」などは気にしなければいけない部分でもあります。

 

芸能人がテレビに出演するたびに、サッカー選手が試合に出場するたびにエゴサーチで自分の評価を気にしている人もいるかも知れません。

 

ですが、人間は思っている以上に自分のことが中心であり、興味は移り変わりやすいものなのです。

 

周りが中心で生きるより、自分の心に忠実に

当時、ニュースで取り上げられたアイドルの話題やサッカーの移籍などを、1年後に覚えていて何度も話す人はどれくらいいるのでしょうか。

 

人の目を気にして生きてしまうのは、自分が中心ではなく周りが中心の生活となっている証拠なのです。

「あの時、みんながあんな風に言うから俺はこっちを決断したのに…」

といっても責任を取るのは自分自身です。

ぜひ、周りの目を気にするよりも、自分の心に忠実に生きて後悔をしないようにしましょう。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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