批判で始まっても、問いかけで終わる習慣

こんにちは、守屋です。

生きている中で、起こる出来事に批判したくなることは誰にだってあるものではないでしょうか。

 

・ある企業の不祥事に対しての批判
・ある政治家の発言に対しての批判
・あるチームが負けて不満が爆発してSNSで批判する
・チーム内で動きが悪い選手に対して批判する
・恋人や家族の行動や発言への批判、不満

 

批判する行為が絶対に悪いとは思いませんが、批判だけで終わることは何も生み出さないと私は思っています。

 

その理由は、批判だけで終わってしまうのであれば、その行為自体が無意味で終わり周りの人に悪影響を及ぼしてしまうからです。

SNS上では匿名ということもあり、ある物事やクラブ、人に対して過度な批判は減ることはありません。

根拠のない事実無根の情報も、脳に入り込めば信じてしまう


もちろん当事者がそれを目撃すれば苛立ち、ストレスとなることもあるでしょう。また、それを見てしまった周りの人も少なからず影響を受けて、実際は思っていなくても批判の内容を見て、

 

「もしかしたら、そうなのかな?」
「へぇ…そういうものなのかな。」

 

という形で、脳の中に入り込んでくるのです。たとえそれが根拠のない事実無根のことであってもです。

つまり、そういう人が周辺にいたり、批判する人が多いコミュニティに属していると自分はそんなつもりじゃない。と思っていても無意識で脳に批判ウイルスが蔓延してしまうのです。

 

批判+問いかけ=問題解決の糸口


そこで大事になってくるのが、もし批判があったとしても、

「じゃあ、どうすればいいか?」

 

という問いかけまでをセットにしてしまうことです。

これは本人ももちろんですし、周りも同じです。批判してしまった本人であれば、批判したとしてもその後に、

 

「〇〇を〇〇のようにしたら良いと思う。」

「他のクラブはこんな活動しているから、取り入れてみれば効果は出るかも知れない。」

と提案までしてみることです。また、周りの人も批判する人がいた場合、

 

「その気持ちわかります。じゃあどうすれば一番良いか考えませんか?何か良い意見ってあります?」

 

と問いかけるところまでセットにすることで、批判で終わることなくその次まで考える習慣が身についてきます。

 

なんか面倒…。

と思ってしまう人も多いかも知れません。実際に最初は面倒だと思います(笑)でも、批判だけをすることが習慣になってしまうと、何に対しても批判が最優先になってしまい本当に良いものであっても素直に評価する、良いと言えなくなってしまうのです。

 

一生懸命みんなで考えたチャントで、選手が喜んでくれたとインタビューで聞けたら嬉しいですよね。

それなのに一部の人は、
「たまたま勝ったから言っただけだろ。」

みたいな投稿をしていたら悲しくなってしまいますよね。批判してしまうことは仕方ないかも知れません。ですが、批判の先に解決方法を見つけようとする、

「じゃあ、どうする?」

 

という批判と一緒に、問いかけをセットにすることが大事なのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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