第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会

こんにちは、守屋です。

 

今年もやってきましたね。高校生3年生にとって最後の青春となります。男子の方はきっと沢山書かれている方がいると思いますので、簡単に女子サッカー選手権大会について書きたいと思います。

【日程】

2017/12/30(土)~2018/1/7(日)でなおかつ全試合無料という、女子サッカーを普及させる目的があるとはいえ、決勝は有料でもいいような気がします。

 

将来のなでしこが観れるかも知れませんので、今からチェックしておくのも楽しみ方かも知れません。

 

【会場、アクセス】

全て兵庫県内で開催されますが、アクセスという部分では電車で行ける場所が限られているので、車が無い方は不便に感じるかも知れませんね。

会場:三木総合防災公園

アクセス方法

http://www.hyogo-park.or.jp/mikisougou/contents/access/index.html

会場:いぶきの森球技場

アクセス方法

https://www.vissel-kobe.co.jp/club/ibuki/

会場:しあわせの村多目的運動広場

アクセス方法

http://www.shiawasenomura.org/exercise/athleticfield.html

会場:五色台運動公園

アクセス方法

http://www1.sumoto.gr.jp/asupa/koutuu/index.html

会場:神戸総合運動公園

アクセス方法

http://www.kobe-park.or.jp/sougou/access/

【注目チーム】

神村学園高等部 (九州第1代表/鹿児島県)

出典:チーム紹介

九州大会、無失点で優勝しているところを見ると今年も守備を徹底したチームに仕上がっているかなという印象です。

昨年に続き、ベスト4を経験している2年から出場しているCBの佐久間、左サイド(ときにFW)の前野などは注目かなと思います。

大商学園高校 (関西第2代表/大阪府)

出典:チーム紹介

昨年は準優勝、今年の関西大会では惜しくもPKで日ノ本学園に敗れたものの、実力を持っているチームでしょう。とくに独特のウォーミングアップと、試合を心から楽しんでいるところは注目です。

会場が高校から近いということで、応援の数も多く応援の声にも注目したいですね。

藤枝順心高校 (東海第2代表/静岡県)

出典:チーム紹介

今年のインターハイは日ノ本に決勝で敗れたものの、キャプテンの千葉を中心に、守備が固く、攻撃力の安定感がある印象。

とくにU-17女子日本代表にも選ばれていたキャプテンの千葉は、テレビでも特集されていましたが、10番に相応しい実力と共にチームから愛される人間性こそ、一体感を生んでいるのではないかと感じます。

日ノ本学園高校 (関西第1代表/兵庫県)

出典:チーム紹介

本命の優勝候補じゃないかなと思うくらい、今年は強さが突出しているイメージ。

とくにAFCU-19女子サッカー選手権で優勝メンバーのDF(日ノ本ではMF)牛島を中心とした守備力は、他のチームとしては脅威となるでしょう。

ただ、10番だった宮本華乃がメンバー外になっているのを見ると、怪我なのか分かりませんがワントップのエースなだけに気になる要素ですね。

十文字高校 (関東第4代表/東京都)

出典:チーム紹介

昨年の覇者、十文字ですが今年は苦戦の一年となりました。関東予選では準決勝で星槎国際高校湘南に0-5で敗れ、3位決定戦でも前橋育英高校に0-2と敗れています。

昨年の優勝メンバーである蔵田あかりは、今年キャプテンとして、重圧と戦う1年だったとテレビで語っていました。

思いっきりプレーに専念できた昨年から、今年はチームをまとめなければいけない責任感からか本来のプレーが取り戻せていない様子。

 

ただ、前年度の優勝校ということも考えれば試合が始まり、勝ち進んでいくことが出来れば自信も戻ってくるのではないでしょうか。

 

96回目を迎える男子とは違い、まだ26年と期間は短いですが女子サッカーがもっと注目され、サッカーをしたい!と思う少女が増えてくれる憧れの場所となるように、心から応援したいと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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