モチベーションが高いときのエネルギー分配力について考える

こんにちは、守屋です。

何かやる気になる瞬間。そう、【やる気スイッチ】が押された瞬間が皆さんあると思うんです。

・憧れだった人に会えた瞬間
・感動的な映像・景色を見た瞬間
・心に刺さる本などを読んだ瞬間
・大切な人からもらった言葉で、心が動かされた瞬間

100人いれば100通りのやる気スイッチがあって良いと思います。

そしてやる気スイッチが押された瞬間、自分で認知した瞬間に動き出すことはすごく良いことですよね。

行動しなければ何も始まらないとは良く言われますし、考えているだけでは意味がありません。

いざ、やる気スイッチが入った瞬間から結果が出るまでやり続けることができるかと言えば、途中で離脱してしまう人が多いのも事実です。

エネルギー分配率を計算していない

ある人は一人暮らしを始めた頃、大量に購入した食材とお菓子(1週間程度を目安)。

食後にお菓子を一袋開けたら次から次へと開けて食べてしまい、気が付いたら1週間で食べる予定だったお菓子が1日で無くなってしまった。

ある人は食べ放題でお腹がペコペコだったので、最初に大量に食べ物を取ってきて勢いよく食べていたものの、30分後には満腹になってしまいその後は食べられずむしろ気持ち悪くなってしまった。

食事とやる気は違うでしょ…と思いがちですが、何事もエネルギーの分配率というのは重要だと感じます。

ここでは何が言いたいかというと、やる気スイッチが入ったとしてもエネルギーの分配率を計算しないと継続できないということです。

自分で押すやる気スイッチだからこそ、計算しなければ一気にやる気がなくなる

やる気スイッチが押された瞬間に行動することは正しいと思いますし、行動することに意味があります。

ですが、行動も単発では効果がなく継続してやる気を持続するからこそ効果が得られるものです。

今日のやる気が200%だったとしても、マラソンのスタートから全力疾走で駆け抜けたら息切れしてしまいます。

 

ちゃんと完走できるように各区間、どのくらいのペースで走ればいいか計算するからこそゴールテープを切ることができるのです。

自分がやりたいこと、目標としていること継続してやろうとしていることに対して、もしもやる気スイッチが押された瞬間が来てもペース配分を考えて行動することをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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