新年、決意を新たにするより大事なこと

明けましておめでとうございます、守屋です。

今年もどうかよろしくお願いします。

 

新年を迎えるにあたって、決意を新たに今年一年を頑張ろうとする人も多いのではないでしょうか。

・今年こそ貯金をする。
・今年こそ、英会話を習う。
・今年は、〇〇に取り組む。

とまるで、毎年の決めごとのように決意を新たにする人を多く見かけます。

ですが、実際に決意を新たにしたその決意は1年後の12月31日まで覚えており、達成に向かって精進した、もしくは結果が出たという人はどの程度いるのでしょうか。

皆さんに調査することが出来ませんが、今ではFacebookなどで「去年の今日」みたいな機能がありますので、宣言した人はどの程度結果にコミット出来た1年だったか考えて見て欲しいです。

新たな決意は、以前の決意を誤魔化す行為

「今年こそは!」と決意をすることは、良く考えたら去年は失敗に終わってしまったことを、再度繰り返す悲劇の始まりに過ぎないのです。

大前研一さん(経営コンサルタント)は、「時間とムダの科学」でこんな風に言っています。

【人生で最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。】

決意を新たにすることよりも、やるべきことは行動を変えることであり、行動を変えることで環境も変わっていくものです。

決意を新たにする習慣が染みついてしまうと、目標が達成できなかったときに、その目標に対しての反省や修正をせずに、新しい決意で上塗りして誤魔化そうとしてしまいます。

 

大事なのは、
「今年こそ絶対に〇〇やるぞ!」

という新たな決意ではなく、

「今年は昨年の失敗を踏まえて、決意の足し算ではなく、決意を少なくする引き算で、今までやってきたことを継続し、不要なことをしないようにしよう。」

という形で物事をシンプルに考えていくことが大事かも知れません。

 

ブログの読者および、関わって下さる皆さんと今年も地道に毎日ブログを配信していこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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