スタート時の大事な気軽なコメント、返事という対応力

こんにちは、守屋です。

誰でも気軽に何かを始めれる時代、一億総クリエイター時代とも言われています。

発信することは選ばれた特別な人のみに許された権限ではなく、主張したいこと、伝えたいことがあればいつでもどこでもネットを通じてできる時代になりました。

既存の商売であった場合(飲食店やサービス業など)顧客と直に触れ合うことでコミュニケーションを取り、自分のお店、もしくは自分自身の良さ知ってもらいファンになってもらう。

この部分に関してはアイドル、芸能人の皆さんもサイン会や握手会など、地方営業などを通じてコミュニケーションを取っていたりします。

規模が大きければ大きいほど、活動範囲も広く一気に知名度を上げることができます。

 

ですが、個人でやっていたり小さな町クラブ、何人かで集まって立ち上げたベンチャー企業などは資金がないためにネットを拠点に発信をスタートさせていきます。

すると、発信していればいつかは周りの人が注目してくれて自分のお店(メディア)にも寄ってくれるだろうと考えるものです。

ネットであっても人間がやっていること。

ネットを使ったお仕事を中心にやっていると、ときにそこに本当に人間がいるのかと感じてしまうこともあります。

「いいね」と言ってくれるものの、本当のファンなのかどうか。そして本当に理解してくれているのかどうか?

と疑問を感じてしまうこともあるでしょう。

 

ですが実際にネットを通じてスマホや画面の目の前には人間がいます。確かに存在しているのです。

 

有名人でもなく、知名度もないのであれば自分からアクションを起こすことが大事

一方的に発信していてもリアクションが誰からも無い状態が続くと、気持ちが滅入ってしまうこともあります。

 

もっと良い料理、商品、サービスを提供しないと。でも、それに見合ったリターンが返ってくるのか…と不安になり費用対効果を考えるとどうなんだろうと。

でも、よくよく考えてみれば今までの時代は、莫大な資金、もしくはある程度まとまったお金が無ければ商売を始めることさえできなかったのです。

それがネットで気軽に誰でも商売ができる時代になり、ちょっとリアクションが無ければ諦めてしまうということはそれだけの「想い」だったのかなと捉えることもできます。

何かをやるにあたり熱量はとても大事で、そのエネルギーが強ければ魅力を感じ、また見たい、食べたい、経験してみたい!ということに繋がります。

実績や経験が無ければ、とにかく周りの同業種はもちろんのこと色んな人と触れて学ぶことが大事ではないでしょうか。

いつの時代も言われているように、

何かをしてもらいたいなら、まずは自分から相手にすること

が重要だと感じます。

昔の人はご近所の人と挨拶や余ったお菓子などのお裾分けをしてコミュニケーションを築いてきました。

その結果、何かあったときには助け合うことができるようになったのではないでしょうか。

ネット時代が悪いとは決して思いませんし、資金がない企業や個人でも気軽に発信できるようになったことは素晴らしいことだと思います。

でも、忘れてはいけないのはそこにネットを通じた人間がいて、自分が何かを始めるのであれば一方的ではなくコミュニケーションを気軽にとっていくことでファンを作っていけるのではないかと感じます。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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