考えるはメンドクサイ。だから考え行動する人は勝てる。

こんにちは、守屋です。

「良く考えて行動しろ。」
「考えてから発言しろ。」
「お前は考えているのか?」

など、考えるというのは日常で使われる言葉の一つでもあり、人間に生まれた以上使わなければ勿体ない能力の一つでもあると感じます。

ですが考えるというのはメンドクサイことが多いんです。そして考えれば考えるほど答えが出てこない場合もあったりします。

 

「考える」は使おうとしなければ楽な方向へ誘導される

考えることを停止させると、自分でも無意識のうちに楽な方向へと流されることがあります。

・帰宅してやらなければいけない仕事(考える)があるのに、テレビをつけてしまいあっという間に寝る時間になってしまった。

・監督と戦術の相違に関して話し合おう(考える)と思っていたのに、長引いたり機嫌を損ねてしまったらどうしようと思い、話し合うことを避けてしまった。

・気が付いたら無意識でスマホを触っている。

・やらなければいけない仕事があるのに、友達の連絡に反応して飲みに行ってしまう。

 

など日常で私たちは無意識に情報を浴びている状態にあるので、意識しなければ考えることは停止され、能動的な反応ができなくなってしまうのです。

 

アクションがある物事に感情を追いかけさせない

「考える」はメンドクサイもので、なおかつ何かしらのアクションがあれば外部であればすぐに感情はそっちに飛びつこうとしてしまいます。

その為に考え続けて行動する人は、それだけで優位性を作ることができるのです。シンプルな言葉で伝えるなら、

 

「流されない」

ということになります。感情は扱いにくく躾をしないとすぐに楽な方へと逃げていきます。多分、大半の人は日々の生活の中で感情との葛藤をしているのではないでしょうか。

 

・仕事の辛さから逃げ出したい…でも逃げられないから一杯だけ飲んで帰ろう。

 

そんな経験は誰にでもあると思います。思考停止させて楽な方へと逃げたい気持ちもわかります。

 

ですが、もし目標があり成功に近づきたいと思うのであれば考え行動するだけで優位性を作ることができるということを覚えておけば、少しだけ行動が変わってくるかも知れません。