データは自己管理するより、他人にフィードバックしてもらう方が良い理由

こんにちは守屋です。

「自己管理は重要」と言うのは誰しもがご存知かと思います。全くのその通りで自己管理が出来なければ生活が破綻してしまう恐れもあります。

ですが私は、「自己管理」と「他者管理」の使い分けが重要ではないかと考えます。

 

自己管理できるもの、できないものを考える

人それぞれに自己管理できるものは異なります。食生活を誰かに管理してもらう方が良いという人もいれば、お金に関しては自分で管理したい。と人によって管理できるものはそれぞれです。

まず自分が何を管理できて、何が管理できないかを知ることはとても重要です。

ダイエットという体重管理を何度挑戦しても自分だけでは出来ない、妥協してしまうと思えばジムに通い、パーソナルトレーナーをつけて他人管理してもらうことが良いでしょう。

居酒屋に入るつもりはないのに、つい目に飛び込んでくると入ってしまう習慣がある人は、自分の夕方以降のスケジュールを他人管理して貰うことが良いかも知れません。

 

他人からのフィードバックはムカつく反面、高評価はモチベーションに繋がる

自己管理が全てにおいて出来る人はこの話を聞く必要はありません。ですが全てのことに自己管理がちゃんと出来ている人はどの程度いるでしょうか。

私だって自己管理が全部出来ている、出来るとは思っていません(笑)

大事なのは自分が管理できるものは自分で、人に管理してもらうことは他人に管理してもらうことです。

他人に管理してもらうことは、フィードバックをもらうことになります。

[su_quote]「〇〇は良かったけど、〇〇は改善した方が良いね。」
「〇〇は維持しているね。素晴らしいよ。」[/su_quote]

など他人からのフィードバックは「自分のことなのになんで他人に言われないといけないんだ。」とムカつくこともありますが、褒められた場合は自分で自分を褒めるよりもモチベーションが上がることになります。

やはり他人から、

[su_quote]「素晴らしいよ!」
「さすがだね!」 [/su_quote]

などのフィードバックは嬉しいものですよね。

だからこそ、全てのデータを自己管理するのではなく自分には出来ないことを他人に管理してもらうことで、自己管理しようと意気込むよりも良い結果をもたらすことことがあることを覚えておくと良いかも知れません。