わらしべ長者で感じる「ズレ」が生む需要と供給


こんにちは、守屋です。

皆さんは「わらしべ長者」という物語をご存知でしょうか。ある男性が、観音様のお告げを忠実に守り、藁から様々な物々交換の末に裕福になったというお話です。

Wikipediaで物語のあらすじが書かれているので、知らない人は機会があれば読んでみて下さい。

わらしべ長者

藁しべであっても、需要があれば交換対象となる

この物語で私が大好きなのは「藁」であっても需要があり、需要と供給のタイミング次第で次々と交換していくことに繋がるという部分です。

現代に置き換えれば、自分が無価値だと思うモノ(情報や技術、ノウハウ、才能など)であってもズレが生じた際に需要が発生するということです。

物語に出てくる男は藁にアブが止まり、巻きつけていたところ、それをみた男の子が面白がるところから母親が「蜜柑と交換しよう」と申し出ました。

男の子が現れなければ、「藁に巻き付いたアブ」というモノは無価値のまま交換されることは無かったでしょう。

ですが、男はお告げを信じて手に持ったまま道を歩み続けた結果として、交換されることになったのです。

今持っているあなたが「需要が無いかも」と思うモノでも、タイミングによっては必要とされる

学生や社会人になっても、自分の確固たる目標や生きる道が定まっていない人もいるかも知れません。

そんなとき、「あの人は良いなぁ…自分の道が決まっていて。」と嘆きながら自分の道はどこにあるのか、何が自分に合っているのかと模索することもあるでしょう。

ですが、わらしべ長者の物語ではないですが「藁しべ」であっても持ち続けて歩み続けることで需要が発生し、お金と交換(もしくは新たな形)することもあるということです。

なので自分の道は何だろう、自分は何も持っていないんじゃないかと、難しく考えることよりも今持っているものは何かを深堀して大事にすることが重要ではないでしょうか。

答えを外側に見つけ出そうとする人の多くは、今の自分に自信がないと言われています。

しかし、成功している人の多くは外側に目線を向けるのではなく、今ある自分が持っているものは何か、自分の本質はどこにあるのかという内側を大事にしつつ、歩み続けることをやめなかった結果として、需要が発生し成功という結果を得れたように感じます。

 

あなたが持っている「藁しべ」が今は需要が無かったとしても、持ち続けて歩み続けることで必要とする人が必ず現れると信じることも成功する大事な一つではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。