”オープン化”と言われている今、何をオープンするべきか


こんにちは、守屋です。

企業やスポーツ選手、著名人などが優勝という結果、爆発的なヒットを生み出した作品に対して、その過程には何があったかを後から世間の人々が知ることが多いのではないでしょうか。

ですが、ここ最近ではネットの普及により情報を公開する”オープン化”という動きによって、ヒット作品の過程や優勝という結果までの道のりを一緒に参加しながら楽しんでいる人が多くなってきたように感じます。

有名なところではキングコング西野さんが一般的な作品の売り方ではなく、作る過程をオープンにし、多くの人に参加してもらい一つの作品を作ったことではないでしょうか。

 

21万部を突破した『えんとつ町のプペル』は、クラウドファンディングを使って、1万人で作った。支援してもらうことで、作り手側にまわってもらったわけだ。クラウドファンディングの本質は、資金調達ではなく、共犯者作りだ。『えんとつ町のプペル』は発売1ヶ月前の予約で1万部が売れた。
『お客さん』を増やすのではなくて、『作り手』を増やした方がいいということ。なぜなら、『作り手』は、そのまま『お客さん』になるから。そして、『お客さん』なんて、もう存在していないから。
小説のカバーイラストを担当させてもらった時もそうだった。「情報解禁前なので出さないでください。そんなに出したいのなら…」ときた。『出したい』わけじゃないのよ。
一人でも多くの人に制作に携わってもらった方が今の時代は得策だという話。大切なのはニュースを出すことではなくて、出したニュースが、ニュースに《なる》ことだ。ニュースにならないニュースなんぞに何の価値もない。 引用元:まだ『情報解禁』とか言ってんの?

オープン化は周りを巻き込み参加させることで”作り手”に回す


例えばあるアマチュアサッカークラブが専用スタジアムを作りたいと思った場合、普通に考えればそんな資金は持っているわけはありません。

ですが、クラウドファンディングなどで「スタジアムをみんなで作りましょう!」ということで作り手となり参加してもらえれば資金が集まる可能性はあります。

 

あるプロサッカークラブは、金曜開催のイベントがどんなものであれば集まるかをスタッフ内で議論するのではなく、ネット上で公開し、多くの票を集めたイベントに対してユーザーを参加させながら作っていくという手段をしても面白いかも知れません。

自分もアイデアを提供したイベントが実際に行われるのであれば、スタジアムに足を運ぼうという気持ちになるはずです。

”観るだけ”ではなく”参加できる”が今の時代のキーポイント


スポーツに限らず、観るだけというコンテンツには惹き込まれるような魅力が無い場合、多くの人が観るだけの為に時間を費やすことが少なくなってきています。

その為、コメントが出来て参加できるLIVE配信アプリや、一緒に参加しながら作っていくことが出来るクラウドファンディング、ユーザーとの連動型コンテンツが人気を集めているという結果になっているのではないでしょうか。

企業の機密事項やクローズにしなければ存続も危うくなること、オープン化するとストーカーされてしまう、住所を特定されてしまうようなことは公にすることではありません。

ですが、そもそも本当にこの打ち合わせは自分たちだけでやるべきなのか、情報開示して多くの人に知ってもらうべきではないかという「オープン化するべきかの仕分け」をすることが重要だと感じます。

 

ぜひ集客に困っていたり、発売と同時にヒットを目指す、選手として活動資金を集めたいという場合は今あるもの、取り組んでいるものの中でオープン化できるものを見つけてみることも一つの手段かも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。