”〇〇一筋”より、20%は他の経験をすることで幅が広がる

こんにちは守屋です。

ある職業のプロフェッショナルになるためには「1万時間の法則」と呼ばれるように習得までに多くの時間を要すると言われています。

もちろん最初から1万時間を意識して取り組んでいる人は少ないかと思われますが、何かを始めようとする時に周りからのアドバイスで、

「〇〇一筋で何かに取り組んだ方が良い。」

「他のことに意識を分散させずに、一途に集中してトレーニングすることは大事だ。」

「何百回と毎日練習を積み重ねて、初めて習得できる。」

と指導者や先生、職人などに言われた経験は誰にでもあるかと思います。

〇〇一筋が招いてしまう、偏った体験と思考

例えばサッカー選手になる為に、幼少期にサッカーだけに取り組ませることが悪いことかと言えば決してそんなことはありません。

ですが、サッカーしか知らないという状態を幼少期に作り出してしまうことはサッカー選手としての幅、そして1人の人間としての経験としてどうなのかと疑問を抱いてしまいます。

スポーツ科学学術院教授、広瀬統一さんはこんな風に記事の中で複数の競技に取り組むことの重要性を語っています。

たとえば、2003 年からFIFA女子ワールドカップに出場し、アメリカ代表チームを牽引(けんいん)したアビー・ワンバック選手は、高校時代にバスケットボール選手としても高い評価を受けていました。サッカーとバスケットボールのパフォーマンスを左右する共通の要因に、空中でのボールコントロールがあります。ワンバック選手は2つの競技を通じてこの動作の正確性を高めたものと推測できます。
子どもが複数のスポーツに挑戦できる社会環境が整っている国に対して、日本はどうでしょうか。「野球道」などの言葉が表すとおり、私たち日本人はストイックに一つの「道」を極める精神性を持ち合わせており、それが知らぬ間に将来のスポーツの可能性の芽を摘んでいるケースも少なくありません。
たとえば、サッカーの練習に体操や陸上競技など他のスポーツの要素を取り入れることで、より巧みな動きが身に付くことが期待できます。

幼児期から始めれば、スポーツの才能は開花するか

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スポーツだけでなく、メインとなる仕事と別に20%は興味のあることに時間を割く習慣

世界的にも有名な「Google20%ルール」はイノベーションの源泉を作りだすため通常業務の20%を好きなこと、やりたいと思っている開発に時間を割いても良いと言われています。

もちろん全ての人に適用されるかは別問題ですが、何かを極めようとする・成功したいと思う中で、メインとなる事業や仕事だけに時間を注ぐのではなく、20%は他の経験をすることで人間としての知識と経験が増えることはメインの仕事にもプラスになります。

サッカー選手であれば、サッカーだけではなくビジネスはもちろんのこと読書や他のスポーツ、そして講演会などの主催者になってみるという経験を20%だけ使って行ってみることで本業のサッカー選手としてのプレーや発言、表現力にも良い影響をもたらしてくれるかも知れません。

ぜひ、何かを極めたいと思っている人は、一筋で取り組むのではなく20%だけ全く違う分野などに時間を割いてみると人間としての幅が広がるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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