プロサッカー選手の運転事故が多すぎる件

こんにちは、守屋です。

以前にもブログで書きましたが、サッカー選手の自動車事故が後を絶ちません。

広島・森島が交通事故 クラブが厳重注意

サッカー選手の自動車事故の現実

サッカー選手でなくても必要な移動手段。だが立場とリスクを考えれば変わる選択肢。

 

サッカー選手であってもそうでなかったとしても運転が上手、下手というのは人それぞれあるものです。私は自動車の運転が下手だということに文句を言うつもりは全くありません。

ですがサッカー選手と言う立場を考えれば、もし自分が駐車が苦手、疲れてくると蛇行運転をたまにしてしまうなど、運転が下手(事故を起こしているならなおさら)ということを認識しているのであれば

 

「安全運転の取り組み」はもちろんだと思いますが、「運転をしない選択肢」も視野に入れるべきだと感じます。

 

例えば、
・奥さんに運転してもらう
・クラブスタッフと相談して代行を頼む
・練習場の近所に引っ越す
・運転手をつける
・他の選手の車に乗せてもらう

など、真剣に考えて乗らない選択をするべきだと思います。その理由として、何よりもサッカー以外の部分で出場機会を失う可能性のある行動は避けれるのであれば避けるべきだからです。

もし接触事故を起こしてしまいレギュラーだった選手が、

・謹慎処分
・契約解除
・出場機会を失う(事故から生まれたもの)

という事態になったらどうでしょうか。本人はもちろんのこと、応援しているサポーターからすれば選手がプレーでミスしたり、レギュラーに値しないと感じてレギュラーを外されたならまだしも、自動車事故で出場機会を失ったと知れば悲しむのは間違いありません。

自分の短所を知り、自己管理することの重要性

自分の短所を知るというのは凄く重要で、治せるものなら良いですが、治らないと判断したら一定の期間は「その選択肢を頭から外す」という決断を下さないと本当に命取りになる場合があります。

 

経営者が何億円かけてプライベートジェット機を購入して移動したり、お偉いさんが運転手をつけるのは誰かも分からない人物が急に襲い掛かってきたり、事故を起こすリスクを最小限に抑えるためのリスクヘッジでもあるのです。

レアルマドリード所属のクリスチアーノロナウド選手は、車好きで有名です。

Cロナウド事故フェラーリ大破も本人無傷

23歳当時、フェラーリで衝突事故を起こしたというニュースが報道されて以降、高級車をたくさん購入されていますが事故を起こしたというニュースは報じられていません。

自分の立場を理解し、運転の仕方を改めたのではないかと感じます。

 

自動車が好きで、運転することは全く問題ありません。ですが運転することでサッカー選手としての選手生命を短くしたり悪影響を及ぼすようであれば、一定の期間は乗らない、または代替え案でリスクヘッジすることはもっと重要ではないでしょうか。