中途半端な状態の人間は、人の話を聞かない

こんにちは守屋です。

中途半端の定義は色々とあるかと思いますが、ここでは成功したい、結果を出したいと思っているにも関わらずイマイチ成果を出していないという状態の人と定義したいと思います。

1、自分が正しいと思い込みすぎる

結果を出し切れていない人に多いのが、自分が正しいと思い込みすぎてしまう部分ではないでしょうか。

なぜそう思うかというと、根拠のない自信はある程度必要かも知れませんが、自分が絶対に正しいと思うことで周りからのアドバイスや指摘、結果が出ない状態のときに「今は俺の時期じゃない。」と現実と向き合わない傾向にあります。

自分のやっていることに自信を持つことは重要ではあるものの、思い込みが強すぎると返って誰からもアドバイスを貰えない状況を作り出してしまうこともあります。

2、言い訳のプロフェッショナル

中途半端な人間には、言い訳のプロフェッショナルも多いです。

「今はまだ~」
「俺が本気を出せば~」
「あいつは運が良いだけ」

言い訳を言わせたら右に出るものはいませんが、現実問題として結果を残していないのは誰でしょうか。

ちなみに言い訳とは

1.自分の言動を正当化するために事情を説明すること。また、その説明。弁解。 「 -は聞きたくない」
2. 筋道をたてて物事を説明すること。解説。
3. 過失・失敗などをわびること。謝罪。 「義理ある中の-と/人情本・梅児誉美 3」
4. 言葉をつかい分けること。 《言分》 「場面による-」言い訳

 

ということですので、3.過失・失敗などをわびること。謝罪。 ができる人間は良い言い訳を使っているということになります。

3、自分のことは自分が一番分かっていると思いがち

多くの人は自分のことは誰よりも自分自身が理解していると思っています。確かに自分のことですから自分が把握していなくてどうするんだという意見もあるでしょう。

ただ、中途半端な状態に陥ってしまっている人間には自分の長所や短所を理解しきれていないケースが多いように感じます。

自分は論理的に考えるのが得意だと思っていたが、いざ自分の結果に対して分析しようとすると、悪い結果のデータと向き合うことなく「運が悪い。」「タイミングが良くない。」と向き合おうとしない自分がいた。

など、人から指摘されて(しかも大多数から言われることであればなおさら)初めて気づく自分の長所、短所もあったりします。

4、途中で自分なりの解釈でマニュアル化されたアドバイスを成功する前にアレンジしてしまう

「この工程を踏めば誰でもある程度の売り上げを作れる。(または結果が出る)」

 

と言われたマニュアルを渡されたものの、自分はもっと結果を早く出したい、人と同じでは嫌だという考えから途中で自分なりにアレンジを加えてしまい、思うような結果が出ないという経験をしている方も多いのではないでしょうか。

なぜフランチャイズにマニュアルがあるかと言えば、それはある程度の結果が出ているからこそ、それをマニュアル化し誰でも同じような結果を出すことが出来るようにするためです。

ですが、中途半端な結果しか出ていない人に限って途中でオリジナルにしようとしてしまうものです。

5、成功者は人の意見に耳を傾け、実行する速度が早い。

中途半端な状態にある人間は、思うような結果が出ないとき周りからアドバイスを受けても聞く耳を持たずに自分のやり方に固執しがちです。

しかし成功者、結果を出している人には周りのアドバイスに耳を傾け、良いと思ったことであれば即実行する行動力があります。

同じスタートを切った二人であっても、一方は途中でアドバイスを受けたのに聞く耳を持たず自力で何とか頑張ろうとしたものの、結局結果が出なかった。

もう一人は途中で思うような結果が出なかったときに、周りからのアドバイスに耳を傾けて翌日には行動に移したら結果が次々と出て売り上げを作ることに成功した。

成功したい、結果を出したいと思う人間にとって周りからのアドバイスはときに「目の上のたんこぶ」と感じることもあるかも知れません。

ですが、中途半端な状態から脱出したいと本気で思うのであれば自分では気づかない部分を指摘してくれる、アドバイスしてくれる周りからの声を大事にしなければ、いつまでも中途半端な状態になってしまいます。

ぜひ思うように結果を残せていない場合、周りの声に耳を傾けてみることをお勧めします。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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