急に方針を変えると言われたとき、あなたはどんな思考になりますか?

こんにちは、守屋です。

人間は誰でもある一定の時間、同じことを続けていればそのやり方に慣れてくるものです。それは環境であっても同じことが言えます。

ですが、逆にいえば環境に慣れすぎてしまうことは、変化が急であればあるほど拒んでしまう体質を生むことになるとも言えます。

・少しくらい会社の雰囲気や上司が嫌いでも、ある程度の収入が確保できるのであれば、変化を求めて改善しようとしたり、転職して新たな仕事を覚える手間を考えると、諦めて現状維持を選んでしまう。

上記のような経験は誰にでもあるものだったりします。ではそんなときの思考を少しだけ深堀してみると、

「人間は受動的な変化は好まないが、能動的な変化には拒否反応を示さない。」

ということが分かってきます。

自ら変化を求めるのであれば、拒む理由は無い

受動的というのは、自分自身は変化を好んでいない、求めていないという状況の中、変化が訪れたときには拒否反応が起こってしまうということです。

上司から急に、

「15時の休憩は30分だったけど、20分に短縮して午前中に別で10分設けるから。」

と言われたら、30分の休憩で10分の仮眠と20分でスマホでネットをしようと思っていた人は予定が狂うわけです。

論理的な改善で無い場合が多い日本の組織の中では、理不尽な変更、急な方向転換は日常茶飯事です。

だからと言って、抵抗しようものなら自分の立場を危うくさせるだけなので何も言わずに指示に従うという思考に到達するかと思います。

 

最初に反応するのは受動的かも知れませんが、言われた瞬間に脳の中で、

「こうなるんだったら…こういう時間の使い方しようかな。」

「もし午前中にも10分あるなら、銀行に行く時間が出来るかも。」

など、能動的な思考へと素早く切り替えることができれば、たとえ受動的な変化であっても、能動的な考え方で変化に対応できるのではないかと思います。

 

急に方針を変えると言われたとき、拒否反応を強ければ思考の変化に時間がかかってしまう可能性も

 

人生は思うようにいくものではありません。むしろ人生が全て予定通りにいき終えたという人は私は見たことも聞いたこともありません。

 

ということは、思うようにいかないことが多い人生の中で、変化が訪れたとき、それが自分の意思とは関係ない場合は思考を柔軟にし、自分の意思で変化を求める場合は定期的に継続することが、自分の人生を思うようにいかせる一つのポイントになるかも知れません。

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