大人になってから「それは間違っている」と言われたらどうしますか?


こんにちは、守屋です。

あなたは今までやってきた行動や取り組みを、少し話を聞いただけの人に「それは間違っている」と否定されたらどんな気持ちになるでしょうか。

きっと嫌な気持ちになるか、何もわかっていない人に言われても何も感じない。という風に思うかも知れません。

人には「学び」を感じる3つの期間があると私は思っています。

1.学ぶ期間

2.学びを生かす期間

3.教える(伝える)側に回る期間

学ぶ期間

多くの人は必然的に学生時代を通して学ぶ時間を確保してきたかと思います。それは費やした時間に比例しますので勉強に費やした人、スポーツに費やした人、音楽に費やした人などそれぞれいます。

学びを生かす期間

次に、その学びから生きるための手段(就職、スポーツ選手、音楽活動等)にする人もいれば、趣味として継続していく人に分かれていきます。

教える側に回る期間

そして、その経歴が長くなるか実績を残すことで今度は教える側に回ることになり「学びを伝える」という形になります。

 

積み上げたインプットで教えるのには限界がある

どの時期で教える側に回るか、そしてどれだけ常にインプットを意識しているかにもよりますが、過去の実績やインプットだけで教える側に回ると、切り崩して指導するようになってしまいます。

・指導者が過去の実績や経験から指導する
・先生が過去に評価が高かった指導方法で生徒に教える

など、誰にでも過去の実績があり評価されているわけですから教える立場になっても自負があると言うモノです。

「それは間違っている」と言われたときに、どういう脳内処理をしていくか

そんな過去の実績と学びから発信したり教えたりする立場に回っていると、ある場所では、

「それは間違いじゃないのかな。」

と言われることがあるかと思います。それが直接の場合もあればネット上で匿名で言われることもあるかも知れません。

そんなとき、

「何もわかっていない癖に」
「俺の何を知っているんだ。」
「どうせ結果も出していないんだろ。」

と無視してしまうか、

「その視点は面白い。」
「この発想は新たな需要を生むかも知れない。」
「これは一人の意見ではなく、多くの人が思っている問題かも知れない。」

という風に考えられるかで、自分が教える側に回ったとしてもインプットと実績をアップデートしようとする意識を持つことが出来るようになるのではないでしょうか。

1.学ぶ期間

2.学びを生かす期間

3.教える(伝える)側に回る期間

の中で、特に2.3の時期というのは評価が高ければ人から否定をされることを自然と拒否しやすい時期かと思います。

ですが、そのような拒否反応を示す期間が長ければ長くなるほど、どこぞの学長のように保身に回ったり新たな着眼点、思考に対して臨機応変に対応できずに過去の実績と経験の切り崩しの人生となってしまいます。

ぜひ、大人になってから「それは間違っているよ。」と言われる機会があれば、その時に少しだけその意見にも耳を傾けると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。