自由に生きている人ほど、自分ルールがある


こんにちは、守屋です。

今ほど「自由」が先頭を走り「束縛・統制」という言葉の足取りが重い時代はないのでしょうか。大半の人は自由に憧れ、好きなところで好きなことをやって生きていきたいと思うものです。

その一方で自由に生きることで、日々の束縛が無くなり何をどうすれば良いか自分で計画して行動することが出来ないという、退職後の路頭に迷う人々のように縛られていた方が気が楽と言う人もいたりします。

 

「自由になりたい」と思う人の大半は一瞬をイメージしがち

自由はその言葉の通り、縛られることなく自分の思うままにふるまえることを指します。会社勤めの人や嫌なことを無理やり行っている人からすれば喉から手が出るほど欲しいと思えるものです。

ですが、実際に自由を手にしてみると思っている以上に自由は難易度が高いことを感じるはずです。

・忙しい毎日から解放されて1ヵ月休みを貰ったものの、2週間くらいはのんびりできたが、3週目から仕事のことが気になりだして仕方なかった。

・失業してから少しの間、仕事があったために出来なかったことをやろうと思ったけど、やりたいこともお金が無ければ制限されることが分かったために結局新しい仕事を直ぐに探すことになった。

 

「自由に生きたい」という言葉は凄く楽で、誰からも縛られない素晴らしいことのように感じます。実際に素晴らしいことであることは間違いないでしょう。

しかし会社勤めの方が考える「自由に生きる」は短期的であり「一生自由に生きていく」という思考まで至っていないことが多いです。

そして自由に生きるということは自分以外の誰からも縛られない代わりに、自分が全てを決めていかなければいけないということになります。

自由に生き続ける人は、自分ルールを持っている

自由に生きる人、いわゆる自由人という部類は多く存在しています。失業したばかりの人からニート、フリーターなどもそう言われるかもしれません。

ですが、私が伝えている自由に生きている人は「自由に生き続けている人」を指します。

それは投資家であったり、自分の好きなことを仕事にしている人など会社に属さずに好きなことを継続して行って生きている人の意味です。

そんな自由に生き続ける人は、必ずと言っていいほど自分ルールをしっかりと持ち、それを守って生活しています。

なぜなら縛るものが無く、本当の意味で自由(明日何をするかその時に決めて行動するなど)を毎日繰り返せば自由と引き換えに消費活動が多くなり、生涯そのサイクルを続けることは不可能なのです。

 

その為、自分で自分の生活や活動をどう縛ってどんなことにだけ費やすかを決める自分ルールを持っています。

 

「自由に生きたい」という相談は多くありますが、実際のところ、大半の人が思う自由は短期的であり長期思考で無いために自由も途中で飽きてしまう人が大半ではないでしょうか。

 

ぜひ、自由に生きたいと思っている人は、本当に自由に生き続ける覚悟があるのか今一度考えてみると良いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。