間違ってもいいから行動する重要性

こんにちは、守屋です。

子供の頃、とにかく好奇心旺盛で何でも行動しては失敗し泣いたりした経験をした人も多いかと思います。大人になると思考は少なからず成熟し、子供のときのように失敗より”合理的で成功しやすい行動”を選択するようになってきます。

脳が先回りする習慣が、行動の妨げに

「これをしたら、きっとこの先こうなるだろうなぁ」
「今、告白しても多分振られるし付き合えないだろうな。」

と言うように、大人になると自分がこれから取る行動がどんな結果をもたらすか脳が先回りして解答を見つけてくれるため、行動する前から答えが分かっていることは行動に移そうとしない傾向にあります。

ですが、実際に行動してみると想定外の返答が返ってきたり、新たな発見があったりということがあります。

例えばある女性のことを好きで告白しようか悩んでいたとき、自分の中のシミュレーションでは何度も断られる結果しか出てきません。

ですが、

・もし、1回ではなく100回告白したらどうだろうか
・振られたときに、素直にダメな部分を聞いてみたらどうだろうか
・相手が嫌がらない程度に、誠意を行動で示し続けたらどうだろうか

と正解が一度で得られなかったとしても、行動し続けることで解決の糸口が見つかるということは良くある話です。

相手が嫌がっているのであれば、それは身を引くべきですが、本当に自分自身が相手のことが好きであればアプローチをするべきですし一度断られて終わりというのはそれほどの熱意だったということになります。

間違いがない完璧な人間なんていない

ある企業は、新しい商品の追及に余念がなく完璧だと思える商品を1年かけて世に送り出しました。

しかし商品を考えた時期から1年経過したとき、その商品の需要は少なく完璧だと思えた商品は世の中に受け入れられませんでした。

上記はあくまでも例ですが、需要と供給のタイミングを逃せばどれだけ完璧な商品でも最大限の効果を発揮することが出来ません。

・ワールドカップが終わってからワールドカップのコラムを書いたとしても、読む需要は最大ではない。

・夏が終わってから水着の販売をしても、多くの需要を得ることが難しい。

 

では、需要が最大のときに完璧ではない商品やサービスを世に送り出すのが正解なのかと言われれば、決してそんなことはありません。

ただ、ここで伝えたかったことは完璧を追及することに没頭するあまり需要のタイミングを逃せば得れるユーザーの規模は大幅に変わってしまうということです。

その為、たとえ完璧でなかった商品であっても70%の段階で需要が絶頂のときに世に送り出すことで、広く認知され、新たなリピーターになる人が増えたり興味を持ってくれる人が継続して生まれることになります。

ですが、需要の下降期に完璧な商品を投入したとしても興味を抱いているユーザー数がそもそも少ない、需要が増えていく期待値は低いと言えます。

 

タイミングというものはいつの時代も重要なポイントであり、逃すと戻ってくることは難しいです。

 

大人になると脳が先回りし、結果に対して完璧を求めがちになりますが、間違ってもいいからタイミングを逃さずに行動することで得れるものの方が大きいと覚えておくと失敗に対して抵抗が少なくなるかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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