もし、となりの人と目標に対する温度差を感じてしまった場合


こんにちは、守屋です。

 

ときにグループで仕事をしていると、ミッション達成への温度差を感じるときがあります。

・ある人にとっては人生を賭けたミッション
・ある人にとっては選ばれただけのミッション

会社でいえば自分の評価をあげるために結果にコミットしたいと思っている人もいれば、グループのメンバーになっただけというスタンスの人がいたりもします。

我がクラブを応援するサポーターそれぞれに温度差があるのは当然であり、強要するものではない

サッカークラブのサポーターの中には

「我がクラブをもっと応援する人を多くするために一生懸命できることを全力で尽くしたい!アピールしていきたい!」

と思うサポーターと

「とにかく自分が楽しければ良いかな。」

というスタンスのサポーターがいたりします。

外部にクラブの魅力を発信しながら、自分に出来ることは何かを考えることができる熱量のサポーターもいれば、まずはクラブを応援することを楽しむサポーターとどちらも必要であり温度差があるのは当然のことです。

なぜなら知った経緯や魅力を感じる部分も、サポーターによって異なるわけですから強要されれば熱量は下がること間違いありません。

 

同じ目標であっても温度差を感じてしまった場合

サポーターの例ではありませんが、温度差を感じてしまったとき大事なのは「無理に人の温度を上げようとしない」ということです。

そもそも人それぞれの適温というのがあり、自分の温度が相手の適温かどうかは勝手に判断することは出来ないからです。

ただ、熱量が高いサポーターは周りの温度が下がってきたときや、ちょっと熱をあげたいなっていうときに追い焚きをしてあげることを意識すれば良いのではないでしょうか。

日頃から自分の湯加減で楽しもうとしているものを、強制的に熱くされたら誰でも拒んでしまい好きなものも嫌いになってしまうものです。

 

サポーターの応援と、グループによるミッション達成に対するアプローチは異なるかも知れません。

ですが、同じ目標に対する温度差を感じてしまった場合は、自分の熱量を相手に強要するのではなく、まずは相手の温度を知り、適温を維持してもらうこと。

 

そしてぬるくなってきそうだなっていうときに追い焚きして熱量を調整してあげることが大事ではないかと感じます。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。