音信不通になる人間に、時間を奪われない方法


こんにちは、守屋です。

世の中には連絡を取っていた相手と急に音信不通になり、自分の時間が奪われてしまうことがあります。

・仕事を引き受けたものの、ほぼ完成品を渡した段階で連絡が取れなくなって四苦八苦していた。

・海外の取引先と前もって打ち合わせをしたいと言われ、飛行機で向かったが、急に連絡が取れなくなった。

・SNSで知り合った相手と、個人情報を交換して仲良くなった後、連絡が取れなくなってしまった。

・アルバイトに来た子が翌日には出勤時間に現れず連絡が取れなくなった。

自分と同じ価値観の人間ばかりではない現実

連絡があれば良いというわけではありませんが、音信不通になるとどう対処して良いか分からないというのが本音です。

以前、会社でアルバイト採用していたときも、音信不通になる人がいました。

こちらとすれば1週間以内であれば諦めもつきますが、1ヵ月や2ヵ月経過し、仕事も覚えてもらった矢先に音信不通になると任せ始めた仕事もありますので困惑してしまいます。

過去にも7年間勤めていた社員と突然連絡が取れなくなってしまい、音信不通になってしまいました。

引継ぎや給与の問題もありましたが、連絡が取れなくなり困惑していたところ、3ヶ月後に労働基準監督署から連絡がありましたが、こちらとしては音信不通になっていたのはどちらだ。と言いたかったです。

連絡が取れなくなって1.2日は、まだ辞めることは想定されていなかったので、別の社員が仕事を代わりに行ってくれましたが、1週間も経過すると来ないと想定して仕事を他の社員に割り振りました。

ある人にとっては円満退社を好む人もいれば、特別終わり方など気にならずに、辞めたいと思った瞬間に行動に移す人もいるんだと価値観の違いを感じました。

音信不通になる人間に時間を奪われないためには

仕事の遅い速いは人によって異なるかも知れません。ですが、連絡が取れずに、どの程度仕事ができているのか、またできないのかなど知ることが出来なくなるのが音信不通の状態です。

自分は仕事を引き受けるときには報連相を心がけていますが、人によっては連絡の速度の価値観は異なります。

 

30分でも経過すれば遅いと感じる人もいれば、2.3日連絡しなくても遅いと感じない人もいます。

自分の時間は貴重であり、もし相手に奪われることがメインとなるようであれば、それは自分の仕事への取り組み方、相手への伝え方を変えることが重要です。

たとえば相手に何かを依頼するときには、

「〇月〇日の何時までに返事を頂ければ作業にあたれますが、それ以降ですと納期に間に合わなくなります。宜しくお願いします。」

とメールを送った後に、電話でも軽く、

「〇〇の件でメールを送っておいたので確認お願いします。」

と伝えておくことです。それによって自分がメールでも電話でも期日について伝えておいた記録が残ります。

 

そんなことまでするのか…

と思うかも知れませんが、徹底して伝えることで、その後に連絡が来ても仕事を引き受けないという切り替えの基準にもなります。また、その相手が期日や連絡に対してどういう基準を持っているかも分かります。

 

もし、伝えた期日に間に合わないようであれば、その人は相手の時間を奪っていることを意識していないことになります。

友達に飲みの誘いをするにしても、7月20日の段階で

「8月6日の夕方から飲まない?」

と誘ったものの、連絡がきたのが8月5日の前日だったらどうでしょうか。もうすでに別の予定を入れている可能性もあるのに関わらず連絡が遅れることによって自分の予定が奪われてしまうのです。

音信不通になる人が悪いというわけではなく、自分の時間を奪われないように、何かを伝えるときには期日を伝えたり、返事を促すアプローチをしておくことが重要です。

音信不通になる人とは付き合うことは無い。と思っていてもどこでどんな人と仕事をしたり、友人関係になるか分かりません。

自分の時間を搾取されないように、相手に伝える際には期日や期限を伝えることで、それ以降、連絡が無ければ切り替えて時間搾取されないようにしましょう。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。